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「彼女とKAT-TUN、どちらを取るんだ」 ジャニーズ幹部を驚愕させた田口淳之介の返答

 5月22日、関東信越厚生局麻薬取締部に大麻取締法違反の疑いで逮捕された田口淳之介容疑者(33)。KAT-TUNのメンバーだった田口容疑者がジャニーズ事務所を辞めた際のやり取りが、今回「週刊文春」の取材で判明した。

移送される田口淳之介容疑者 ©共同通信社

 田口容疑者がジャニーズ事務所を退所したのは2016年の春。きっかけは、今回同容疑で逮捕された元女優で“内縁の妻”の小嶺麗奈容疑者(38)だった。ジャニーズ事務所に近い芸能関係者が明かす。

「ジャニーズ事務所が小嶺の交友関係を調べると、六本木界隈の半グレ集団との仲が発覚。事務所が田口に『今は大切な時期だ。彼女とKAT-TUN、どちらを取るんだ』と迫ると、田口はあっさり『じゃあ辞めます』。幹部は本気で田口を辞めさせるつもりはなく、心底驚いたそうです。裏で糸を引いていたのが小嶺でした」

 捜査関係者によれば、薬物についても小嶺容疑者の果たした役割は大きかった。

「2人の住むマンションから出されたゴミから、複数回にわたり大麻の使用を裏付ける巻紙などが見つかったため、強制捜査に踏み切りました。田口が『10年前から大麻を使用していた』と供述する一方、小嶺のほうは『大麻は自分ひとりだけのもの』と田口をかばう供述をしていますが、小嶺のほうが“ベテラン”なのは確か。麻薬取締部は彼女が主導的な立場だったと見ています」

小嶺麗奈容疑者 ©共同通信社

 5月30日発売の「週刊文春」では小嶺の中学時代の地元での評判や、親族による詳細な証言、小嶺と田口ファンとの確執などを詳報している。

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