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養命酒で胃腸から体まるごと整えよう。

四百余年、〝健康を養い続けてきた薬用酒〟に乾杯!

「人生百年時代。だからこそ、変わらずに健康づくりを支えてきた養命酒の営みの重さを感じる」と語る人気作家・山本一力さん。氏の健康を支える英利子夫人とお二人で、養命酒がウェブで公開中の「胃腸年齢診断」にトライしてもらった。

 
 

〝食〟は大事。ないがしろにする人とは仕事はするな!

互いの食生活や生活習慣などについて振り返りながら質問に答えていくお二人。仲の良さは相変わらず。
互いの食生活や生活習慣などについて振り返りながら質問に答えていくお二人。仲の良さは相変わらず。

 日頃から自転車で移動し、スロージョギングを続けるなど健康的な生活を送る山本さんご夫妻。もちろん“食”への意識も高い。「営業マン時代、取引先の先輩から『食をないがしろにする奴は信用できない』と言われて開眼。カミさんからも『野菜を先に。よく噛んで』と言われ、一食一食を大切にしていますよ」

 そんなご夫妻が、東洋医学で「健康の要」とされる胃腸の年齢診断に挑戦。結果は……。

一力さん「六十三歳。実年齢より八歳若くてすこぶる健康。嬉しいね」

英利子さん「私は実年齢と同じでした。セルフケア術も紹介されているので実践したいですね」

「胃腸年齢」を診断できるWEBサイト

                                                          https://www.yomeishu.co.jp/icho_nenrei/

 
 

お湯で薄めてもじっくり効いてくる養命酒
下戸の俺にとってもありがたい情報

山本一力さんの最近のお気に入りは「養命酒製造のど飴」
山本一力さんの最近のお気に入りは「養命酒製造のど飴」

 そんな英利子さん、最近体調に大きな変化があったとか。これまで朝が弱くなかなか起きられなかったが、養命酒がいいと聞いて試してみたそう。

「近くのドラッグストアで見つけてすぐ飲み始めたら、翌朝びっくり。体の中で何かが目覚めた感覚があり、起きてすぐ動けるようになったんです。夜中に目が覚めることもなくなりました。虚弱体質の人だけにいいわけではないんですね」

 汗の出もよくなり、体の芯が冷える感覚もなくなって、体の冷えが気にならなくなったとか。

「カミさんがあまりにも劇的に変わったので、こちらが驚いた。俺は下戸なんだけれど、なんとか飲みたくなってね」

 英利子さんが養命酒の担当者に相談すると、水やお湯などで割ると飲みやすくなるという回答。効き目は緩やかになるものの、生薬の効能に変わりはないという。

六十年前の祖母の笑顔と妻の現状。
変わることのない「養命酒」の営みの重さ

 すっかり養命酒に興味を持った英利子さん。中央アルプスの麓にある自然豊かな工場は見学可能で、森の中も散策できると知って、がぜん惹かれている。

「カミさんが行きたいというので色々調べたら、その歴史が実に興味深い。信州は伊那の谷で薬草を採取し、漬け込んで造られたのが始まりで、一六〇二年に養命酒と名づけられたというんだ。八世紀、遣唐使により中国から伝わった漢方がどんな経緯で薬用酒になり、今に続いているのか興味深い。小説にしたいね」

養命酒のふるさと、駒ヶ根工場
養命酒のふるさと、駒ヶ根工場

 実は、一力さんと養命酒の出会いは、六十年前に遡る。

「体が疲れるという祖母に、『養命酒がいいよ』と勧めたのが小学生だった俺。当時、子供向け雑誌の養命酒の漫画広告を読んでいたんだ。祖母からは体調がよくなったとえらい感謝されたよ。一年でモノが陳腐化することもある時代に、長く愛されてきたものは信頼できる。人生百年時代、ばあちゃんも飲んだ、オヤジも、俺も、子供もと何代も続くことの大切さを知らしめたいね」


 
 

14種類の生薬(しょうやく)が胃腸を元気に!
養命酒!

養命酒には、桂皮など「胃腸の調子を整える」生薬や、高麗人参など「体力や体質を高める」生薬がバランスよく溶け込んでいます。その薬効成分は、胃腸を元気にし、疲れを和らげ、体全体を健康に導いていきます。


 
 

薬用 養命酒[第2類医薬品]

効能/胃腸虚弱・肉体疲労・冷え症・食欲不振・虚弱体質・血色不良・病中病後の滋養強壮
用法・用量/食前または就寝前に20mLずつ
価格/700mL  1,674円 1,000mL  2,376円 (希望小売価格、税込み)
全国の薬局、ドラッグストア、ネット通販でお買い求めください。

●商品のお問い合わせは
養命酒製造株式会社
https://www.yomeishu.co.jp/

INFORMATION

 
 

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〒150-8563 東京都渋谷区南平台町16-25-87 
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