昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

source : 週刊文春

genre : エンタメ, 芸能

――なぜそうなってしまったのでしょうか。

「まだ、わからないです。病院にも行ってみたりしようと思うので」

――これから病院に行かせるということですか?

「そうですね」

――メンタル的に弱い部分があった?

「弱いというか、人それぞれあると思うのですけど、弱いといってもむちゃくちゃってわけでなくて、弱い方かもしれませんけど、そこでなんかくじけちゃって、黙り込んだりとか、状況的に変な感じになるとか、そういうのではないですけどね」

「奥さんにも何度か会ってますけど、いい状況です」

――メンバーの関係に影響は。

「仲はいいですよ。不和ではないですし、もちろん、バンドはクリエイティブなものですし、うちのバンドメンバーは全員がクリエイターですから、そこらへんでのやりとりはありますけど、それはどこのバンドでもそうですからね」

KANA-BOONの公式サイトより。6月12日に新曲をリリースした直後のタイミングだった

――飯田さんの家族の状況は。

「奥さんにも何度か会ってますけど、いい状況です」

――かつての清水富美加さんの一件はもう一段落している。

「と思いますよ、その件はまったくないですね」

――奥さんが捜索願を警察署に出した?

「家族がみんなで相談して出したと聞いてます」

――過去のことで帰りづらかったとか、そういうことは。

「それはない、もう戻ってますし、会話もしていますから」

――前兆は全然なかった?

「全然……まあ、あの……」

――「いついなくなっても、おかしくなかった」という証言も出ていました。

「そんなことではないですね」

――確認ですが、1人で出ていった?

「そうですね、1人ですね」

――どこに行っていたか、聞いていますか。

「聞けていないですが、(報道で推測されているような)八丈島や大阪の実家とかではないです。都内近郊というところまでは、なんとなく把握しています」