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ジャニーズじゃありえない? 横浜流星22歳、ファンをつかんだ“距離の近さ”と“あるひと言”

「彼の“距離の近さ”と“ひと言”にファンはメロメロ。とびぬけてファンサービスに積極的なんです」(芸能記者)

 人気ドラマ「あなたの番です 反撃編」(日本テレビ)に出演中のイケメン俳優・横浜流星(22)が今、尋常ならざるモテっぷりだ。

小学生のとき、原宿でスカウト

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 きっかけは、深田恭子が主演した今年一月期の連ドラ「初めて恋をした日に読む話」(TBS)だった。

「髪をピンクに染めた不良高校生役で出演したことで、役のあだ名“ゆりゆり”がツイッタートレンド入りし、インスタグラムのフォロワー数が14万ほどから、放送期間中に一気に100万を超えた。若い女性のみならず、その母親世代からも『このコ、カッコイイ!』と絶賛の声が」(同前)

 3月に発売された4年ぶりの写真集『流麗』は6万部突破の大ヒット。シャツをはだけ、筋肉隆々の身体で表紙を飾った『an・an』(6月5日発売)は予約段階で完売状態。

「一冊3000円の写真集は、事前ネット予約者から抽選で『イベント握手会』の電子チケットが当たる仕掛け。一冊だと握手。3冊だと握手とツーショットチェキ。さらに5冊だとサイン付き。高倍率となり、当選チケットはメルカリなどで10万円以上の値段で取り引きされていました」(同前)

売れ売れ写真集

 幸運にも握手会への参加チケットをゲットした熱心なファンが話す。

「流星は記憶力もすごく良くて、『覚えてるよ』とか『遠いところをありがとう!』って、顔を近づけて優しく言ってくれる。握手の順番が終わったあと、振り向いて見送りまでしてくれるんです。そんな近距離での“神対応”は、ジャニーズタレントじゃありえない」