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〈証拠資料入手〉元モー娘・後藤真希の不倫ドロ沼裁判ボッ発!――2019上半期BEST5

2019年上半期(1月~6月)、文春オンラインで反響の大きかった記事ベスト5を発表します。スクープ部門の第2位は、こちら!(初公開日 2019年3月13日)。

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「LOVEマシーン」の大ヒットから20年。二児の母となり、ママドルとして活躍中の後藤真希(33)が、私生活で浮気が夫に露見し、泥沼裁判に突入していることが「週刊文春」の取材で明らかになった。

ベストマザー賞受賞時の1枚 ©共同通信社

 2014年に結婚した夫・A氏(30)が、後藤の元恋人で不倫相手のB氏(28・独身)を相手取り、330万円の損害賠償を請求しているのだ。

 小誌取材班はその裁判資料を入手した。後藤本人が署名した陳述書にはこうある。

〈2人でタクシーを拾い、Bさんが宿泊していたアパホテルに遊びに行くことになり、その場でBさんと肉体関係を持ちました。(中略)22日の昼と23日の朝の計2回肉体関係を持ってしまいました〉(後藤の陳述書より)

後藤と夫 ©文藝春秋

 不倫関係は元カレであるB氏とのインターネット上の再会に端を発している。2人は昨年初めから頻繁にSNSなどで連絡をとるようになった。後藤はB氏とのLINEのやり取りの中で、夫への不満を爆発させている。

 B氏は、後藤が夫からDVを受けていたとし、「既に婚姻関係が破綻していたので、(損害賠償の前提である)権利侵害行為は認められない」と主張している。

 現在も裁判は継続中だ。3月11日、夫と一緒に地元マッサージ店から出てきた後藤を直撃したが、記者の質問に対し、「知らないです」を繰り返した。

地元ではマスクも変装もなし ©文藝春秋
後藤を直撃すると…… ©文藝春秋

 後藤の事務所は「裁判は事実ですが、コメントは控えます」と回答。B氏にも話を聞こうと自宅を訪れたが、家人が不在を告げるのみだった。

 3月14日(木)発売の「週刊文春」では、裁判資料に基づき、後藤とB氏の関係を詳報する。

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2019年上半期 スクープ部門 BEST5

1位:屋外不倫は「……してはいけないことです」直撃取材に完落ちした“丸腰デカ”原田龍二
https://bunshun.jp/articles/-/13298

2位:〈証拠資料入手〉元モー娘・後藤真希の不倫ドロ沼裁判ボッ発!
https://bunshun.jp/articles/-/13297

3位:“頭脳王”東大生・河野玄斗 タレントとの「妊娠・中絶トラブル」を反省
https://bunshun.jp/articles/-/13295

4位:“戦争暴言”丸山穂高議員 国後島で「女を買いたい」と外出を試みる
https://bunshun.jp/articles/-/13294

5位:木嶋佳苗死刑囚 獄中結婚3回目のお相手は「週刊新潮」デスク
https://bunshun.jp/articles/-/13293

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文春リークス

あなたの目の前で起きた“事件”募集!

出典元

青山学院理事長の小学校「300万円」入学口利きを告発する

2019年3月21日号

2019年3月14日 発売

定価420円(税込)

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