昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

南野陽子52歳の離婚危機? 直撃取材に「グラビアで出してください!」

「彼女は現在、単発のドラマやラジオくらいしか仕事がない状況です。TVドラマのプロデューサーも、『夫のトラブルが怖い』と、その起用に消極的になっています」(芸能関係者)

「週刊文春」が、銀座のクリニックを舞台とした夫・X氏(47)の「横領」と「暴行」疑惑(3月7日号)を報じた女優・南野陽子(52)。離婚説も囁かれるが……。

◆ ◆ ◆

南野陽子

 X氏が事務長を務めていたクリニックでの1億8000万円にのぼる使途不明金や従業員への暴行、パワハラなど、夫に関する数々の疑惑について、当時「週刊文春」の取材に南野は、

「驚きと悲しさ、苦しさで胸が張り裂けるようでした」

「今はただ現在与えられたお仕事にまい進するという決意でおります」

 などと心境を寄せていた。

「文春の記事で彼女を最も困惑させたのが、老人ホームに入居する自分の父親宛ての金融会社からの督促状や医療費の支払督促状の存在が明らかになったことでした」(前出・関係者)

X氏の新しい仕事は?

 最近の南野の動静といえば、フェイスブックに抹茶のカキ氷が2つ並んでいる画像や自身の顔のアップを投稿するくらい。

 一方、夫のX氏は今、新天地で働いているという。

「銀座のクリニックを半ば追い出される形で退職して以降、一時は多摩の病院に在籍していましたが、現在は6月に新規開業した日本橋のクリニックに勤務しています。その医院は高額な自費診療をメインに扱っています」(X氏の知人)

 X氏は目下、係争中でもある。

「昨年8月、過去に事務局長を務めていた赤坂のクリニックから約1170万円の損害賠償請求の訴訟を起こされました。来月も裁判が開かれる予定ですが、クリニック側は『徹底的に戦う』と息巻いています」(同前)

 ことほど左様に、南野の身辺はまだまだ落ち着きそうもない。現在の心境はいかなるものか。