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小川彩佳 新婚夫が代表「医療ベンチャー」が訴訟トラブル

 寿退社を発表していた小川彩佳アナ(34)の結婚相手が明らかになった。

「医療の未来をつくる」

​ そう主張する医療系ベンチャー企業の代表だが、実は医師との間に一騒動が起こっていた。

寿退社を発表していた小川彩佳アナ(34)

小川アナ結婚相手の評判は

 今年2月、「公私ともに新たな環境に身を置くという決断を致しました」と、テレビ朝日退社と結婚を発表した小川彩佳アナ。「報道ステーション」の顔だったが、電撃移籍して、6月から「news23」(TBS系)の新メインキャスターを務めている。

「結婚相手は非公表でしたが、週刊ポスト(8月9日号)が医療系ベンチャー企業で代表取締役医師を務める豊田剛一郎氏(35)と報じました。2人とも結婚を認めています」(芸能記者)

豊田剛一郎氏の著書

 医療関係者が話す。 お相手の豊田氏の実父である潤多郎氏は、東大法学部を卒業後、大蔵省に入省。大臣官房企画官などを経て、93年に小沢一郎氏率いる新生党から衆院選に出馬し当選。現在は医療法人の理事長を務めている。

「剛一郎さんは胸ポケットにチーフを刺し、高級スーツを着こなしています。おしゃれでモテそうなのに、浮いた話は聞いたことがなかったですね」

 豊田氏は開成高校から東大医学部に進学。都内の病院で脳神経外科医として勤務した後、アメリカ留学を経て米国医師免許を取得し、大手コンサルティング会社のマッキンゼーに転職した。そして、15年、開成中学の同級生だった瀧口浩平氏が創業した医療系ベンチャー企業「メドレー」の代表に就任する。

「メドレーはスマートフォンなどを使った遠隔医療サービスを手がけ、約800の医療機関にオンライン診療システムを提供しています。深刻な医師不足の中、政府や医師会も期待する企業です」(前出・医療関係者)

 別の医療関係者が続ける。

「豊田氏は医師よりも実業家としての能力が高いですね。厚労省との交渉が重要な業界で、官僚に入り込む営業力はすごい」

 そんな豊田氏だが、こんな一面もあるようだ。

「メディア関係者を取り込んで、会社に都合の良い記事を書かせようとすることも」(同前)