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キャスコ UFO バイ パワートルネード「全番手がユーティリティの新世代クラブ」

PR提供:キャスコ

どこからでも高弾道でグリーンに止められる

 ゴルフ経験の長い読者ならご存じだろうが、キャスコは1999年にユーティリティの元祖的なモデル「パワートルネード」を世に送り出したメーカーだ。当時、アマチュアには打ちづらいロングアイアンの代わりに使うクラブとして、球が上がりやすくてミスにも強い「パワートルネード」は画期的な新ジャンルのクラブとしてゴルファーに大いに受け入れられた。それから20年の時を経て、ユーティリティ開発のノウハウを持つキャスコが満を持して作り出したのが、この「UFO バイ パワートルネード」だ。

#33(15度)
#33(15度)
#55(22度)
#55(22度)

「UFO バイ パワートルネード」は、フェアエウェイウッドからショートアイアンまでの番手をカバーできるように、ロフト角15度から38度までの7モデルで展開されている。すべての番手がウッド型になっていて、ヘッド後方にはユニバーサル・ウィングと名付けられた構造を採用しているのが特徴だ。この独自構造によって、ヘッドの深重心化と高慣性モーメント化が図られている。

 ここ数年、ゴルファーには“ぶっ飛び系”と呼ばれるアイアンが大人気だが、使いづらさを感じているゴルファーも少なくはない。なぜなら、ロフトが立てられたアイアンでは弾道の高さを出すことが難しく、グリーン上に球を止めづらくなっているからだ。そんな現代的なゴルファーの不満も、「UFO バイ パワートルネード」の性能が解消してくれる。

「UFO バイ パワートルネード」を打ってみると、どの番手でもスピンがよく入り、ボールが空高く簡単に上がってくれることに驚く。“飛び系アイアン”では決して得られないような高弾道を、「UFO バイ パワートルネード」なら簡単に打つことができる。これならグリーンを狙って打って、ピタリと球を止められる。

#77(30度)
#77(30度)

 

 ソールの抜け感がよくて、ライを選ばないところも好印象。標準装着されているオリジナルシャフトは、フレックスRでもしっかりしていて、振り抜き感がとてもいい。ダウンブローにヘッドを打ち込むタイプのゴルファーにも使いやすいはずだ。

「UFO バイ パワートルネード」の番手をそろえれば、フェアウェイウッドからショートアイアンまでの距離を、すべて同じ感覚で打てるのも長所だ。距離を打ち分けるためにジャンルが異なるクラブを使う必要がなくなれば、ゴルフは単純化されて簡単になる。ドライバーとウェッジ以外は「UFO バイ パワートルネード」の性能に任せておけばいい。

 このキャスコの新製品は、スコア向上のための“新時代のクラブセッティング”を可能にしてくれる、まったく新しいカテゴリーのクラブなのだ。

 
 
 
 

キャスコ UFO バイ パワートルネード
クラブスペック
●クラブナンバー(ロフト角):#33(15度)、#44(18度)、#55(22度)、#66(26度)、#77(30度)、#88(34度)、#99(38度)
●長さ:39.75インチ(#55)
●ライ角:59.5度(#55)
●シャフトフレックス:R、S
●クラブ総重量:330グラム(#55、R、バランスC9)
●価格:3万5000円(1本)+税

INFORMATION

商品の問い合わせ先
キャスコ TEL 0120-371-562
http://www.kascogolf.com/jp/