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運営委員会からの回答は……

《(※個人名、クラブ名を除き原文ママ)

 この度は取材、お問い合わせいただき有難うございます。

 ミス慶應運営委員会、委員長のCです。

 下記、ご回答差し上げます。

 A本人と濱松本人から事業を聞き、濱松からは手書きにて証明をもらいました。

1,Aは濱松に対し、他のファイナリスト同様に積極的に運営に参加することを伝えるために8月2日食事をしておりますが、そこには濱松の友人もいたとのことです。また、その後にAの友人が責任者を務める「X」へ2人で出向き、イベント開催地の見学に行っておりますが、セクハラの事実はなく、短時間で離席し濱松と別々のタクシーに乗り自宅に戻っております。

 距離が近かったことが、そう捉えられたのでは無いかということです。今後は誤解を招かぬよう気をつけるとのことです。

「ラウンジ嬢ごっこしよう」など言うことはなく、何かしらの依頼者(編集部注:情報提供者)の悪意があるのではと考えられます。

2,ミスコンへの貢献として20万円という対価については運営委員会としてファイナリスト全員に配分する予算です。

 濱松自身にすぐ渡すわけでもなく、受け取りを拒否した事実もありません。受取額の算出は他のミスコンが高額な賞金をグランプリにだけ配分していることに違和感を感じている私達は、全員に一律の対価を支払うという方針で動いており、他のミスコンがグランプリ100万円、準グランプリ30万円ということを考慮し、20万円×6人という算出を行っております。また、スポンサーから頂く協賛金、イベントなど、都度都度のお仕事はすべての金額をオープンにしてファイナリストに公開しております。支出元は協賛金からとなります。

 他の団体を否定することも避けたいため、濱松からも書面で回答を行いますのでご確認ください。

 また、著作権、肖像権の観点から公開などは行わないようお願い致します。》