昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

慶応幼稚舎 女子児童へのセクハラ疑惑で担任が「自宅待機」処分

“お受験”の最高峰に位置する名門小学校、慶応義塾幼稚舎。週刊文春は8月、同校の現役教員A教諭の、受験生親子への“闇受験指導”の現場を報道。教諭は前月に自宅近くの公園で受験生の親にアドバイスし、帰り際にローストビーフの入った紙袋を受け取っていた。

 入学試験にあたり「舎長及び教職員との面会は一切できない」と謳っている幼稚舎は報道後、A教諭を自宅待機とした。が、実は同校にはもうひとつ、重大な問題が持ち上がっていることが週刊文春の取材により明らかとなった。

お受験界の最高峰 ©AFLO

「昨年、(当時)6年生のクラスで、若手のB先生が特定の女子児童を膝に乗せたり、尻を撫でている場面がたびたび目撃され、複数の親から『不適切なのでは?』との指摘があったのです」(学校関係者)

 B教諭はセクハラを否定したが、11月、担任を外され、自宅待機処分に付されたという。

慶應義塾創設者、福沢諭吉 ©共同通信社

 慶應義塾の広報室は、週刊文春の質問に対し、A教諭については「処分を今月中に決定する予定」、B教諭については「現段階ではコメントを控えさせていただきます」と回答。しかし別の学校関係者は、度重なる問題発覚に「学校首脳の責任問題に発展する可能性もある」と打ち明ける。

 闇指導問題のその後の経過やB教諭の人物像など、詳しくは9月19日(木)発売の「週刊文春」で報じている。

この記事の全文は下記サイトで購読できます
Yahoo!ニュース

文春リークス

あなたの目の前で起きた“事件”募集!

出典元

ZOZO前澤友作(43)「人間失格」経営

2019年9月26日号

2019年9月19日 発売

定価440円(税込)

この記事の写真(2枚)

文藝春秋が提供する有料記事は「Yahoo!ニュース」「週刊文春デジタル」「LINE NEWS」でお読みいただけます。

※アカウントの登録や購入についてのご質問は、各サイトのお問い合わせ窓口にご連絡ください。

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー