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「我慢も限界だと感じたのは、優樹菜さんから直接送られてきたダイレクトメッセージを見たときでした。内容は、あまりにも幼稚な言葉遣いで《色々頭悪すぎなw》《あと逆に週刊誌に姉がこういうめにあったって言えるからさ》などの脅迫じみたメッセージでした。あまりの暴言に私たちも驚いています」(Xさん)

《こっちも事務所総出でやります》《いい年こいたばばあ》

 木下のDMにはこんな一節もあった。

《弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね。いい年こいたばばあにいちいち言う事じゃないと思うしばかばかしいんだけどさー嘘ついちゃって、あとひけなくて、焦ってるのばればれすぎだから、今のうちに、謝るとこ謝るなり、認めるとこ認めて、筋道くらいとおしなよ^_^ うそつきwww》

木下から送られて来たDM。元ヤンキーらしい恫喝めいたフレーズが……

「騒動以降、店にはよくイタズラ電話がかかってくるようになりました。怖いです。その後、木下さんからは謝罪のDMが来ましたが、誠実な対応と言えるようなものではありませんでした。法的措置も考えています」(同前)

 結局、10月9日、木下は自身のインスタグラムで謝罪した。

《この度は、私の自己中心的な発言により、相手の方、相手の関係者の方々に大変不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした》

 だが、木下の実姉であるA子さん本人に話を聞くと、Xさんとはまた違う主張をするのだ。