昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

連載THIS WEEK

木下優樹菜「タピオカ店恫喝」 里田まいと大差がついた痛恨のミス

〈出方次第でこっちも事務所総出でやりますね〉〈謝るとこ謝るなり、認めるとこ認めて、筋道くらいとおしなよ〉。自分の姉の知人、Aさんに恫喝めいたDM(ダイレクトメール)を送ったとして、木下優樹菜(31)が窮地に追い込まれている。

夫婦仲良く商品PRの仕事に励んでいたが……

 きっかけは7月に開店した、都内のタピオカ店を巡る木下の一連の発言。

「インスタグラムで〈ゆきなのお姉ちゃんさやかがオープンしました〉と宣伝。週刊新潮(8月8日号)が“姉の『タピオカ屋』”と報じ、また木下も店に顔を出すなど、『木下が、姉の経営する店を応援している』と受け取る人が多かった。しかし一転、10月6日のインスタに〈もうお店に行かなくて大丈夫です〉と投稿した」(スポーツ紙関係者)

 木下はこの投稿で、姉に対する給料不払いや、姉に盗みの疑惑をかけたとして同店のAさんを強く糾弾。ネットには店への批判コメントが溢れた。

「しかしそのうち明らかになったのが、そもそも姉は経営者ではなく、Aさんの店で働く従業員であったこと。そして木下がAさんに送りつけたとされるDMが公開されるに及び、一気に風向きが逆転した」(同前)

 木下は〈一方的な凄く幼稚な発言だった〉として謝罪したが……。