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文藝春秋12月号(11月9日発売)「私の選んだベストブランド」プレゼント

「文藝春秋」12月号(11月9日発売)はいかがでしたでしょうか? 抽選で以下の4つの賞品をプレゼントいたします。郵便はがき、もしくは以下の応募フォームより、ご希望の賞品を1つ選んでご応募ください。また、商品紹介に続く「私の選んだベストブランド」記事もぜひ合わせてご覧ください。

応募方法
[応募フォームへ]
をクリックして必要事項を記入の上、ご応募ください。郵便はがきでのご応募については「文藝春秋」12月号をご覧ください。発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。


締切

2019年12月9日(月)

応募フォームへ

※お寄せいただいた個人情報は抽選と賞品の発送にのみ使用いたします。

A賞(25名様)

寛文五年堂
いなにわ手綯うどん・つゆ詰め合せ

http://www.kanbun.co.jp/

B賞(18名様)

玄海酒造
本格麦焼酎2本セット(各720ml)

https://www.mugishochu-iki.com/

C賞(1名様)

パナソニック
還元水素水生成器 TK-HS92

https://panasonic.jp/alkaline/products/tk_hs92.html

D賞(15名様)

リンベル
スマートギフト 11000ポイント分

https://www.ringbell.co.jp/smartgift/

オニオンスープうどん

内館牧子●脚本家

 雑誌にヒントを得たこれは、大きな玉ねぎがポイント。とろけるチーズが稲庭うどんに絡んで、周囲から最高と大絶賛。玉ねぎは横半分に切ってレンジで五分ほど加熱します。鍋にコンソメスープと裂いたカニカマを入れて一、二分煮て塩胡椒で味を調えておきます。カニ缶を汁ごと入れればさらに贅沢に。茹でた寛文五年堂「いなにわ手綯うどん」を深めのお皿に入れ、玉ねぎととろけるチーズをのせ、熱々のコンソメスープをたっぷりかければオニオンスープうどんの出来上がり! ケチャップ味にしてバジルを散らせばイタリア風稲庭うどんにも簡単アレンジ!


人情溢れる壱岐の味

林家たい平●落語家

 壱岐にある玄海酒造に行ったのは真打になる少し前、ラジオの取材でした。その時、壱岐で最高の接待である地鶏鍋と一緒に飲んだ本格焼酎は上品な味わいで、麦焼酎発祥の地としての誇りのようなものを感じて、ずっと飲み続けています。「壱岐スーパーゴールド22」はその時の状況で飲み方を変えられるのも魅力。しみじみ飲みたい時はストレートでちびりちびり。わいわい飲みたい時は水割りでがぶがぶと飲んでいます。最近のお気に入りは炭酸割り。麦のかおりが炭酸と一緒にふわっと弾けて、壱岐での人情溢れるおもてなしを思い出します。


やっと出会えた水

山本一力●作家

 パナソニックから還元水素水生成器「TK‐HS92」が出ていることをカミさんから聞いて大喜びしたんだよ。水素水はずっと飲んでいたけど機械の衛生面が気になっていてね。これはボタン一つで胃腸症状の改善効果のある還元水素水はもちろん八種類の水が選べて、蛇口をひねるだけで飲める。内部洗浄の手間もない。カートリッジは二年に一度の交換でいいからコストパフォーマンスも優れている。使い方が簡単、安定した性能、アフターケアが万全で、パナソニックという大メーカーならではの安心感がある。やっと求めていたものに出会えたよ。


物語(ストーリー)性のあるギフト

狐野扶実子●料理プロデューサー

ヘアメイク:大森由貴
ヘアメイク:大森由貴

 お料理とギフト、どちらも多様なおもてなしが大事です。贈り物をすることでその方との繋がりがより深くなれたら素敵ですね。リンベルの『スマートギフト』は生活のアートになるようなキッチンツールから能舞台の鑑賞券といった体験型までじつに幅広く、多様性があり、五感で楽しんでいただける名品がいっぱい。北仏の名店「メール」の果物のコンフィチュールもあり驚きました。ギフトポイントを贈るという方式もスマートで選ぶ楽しみをお届けできます。消費して仕舞いではなく、その時の感動や思い出が残る、まさに物語性のあるギフトですね。