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「お通じ」だけじゃない!最新ヨーグルト研究から見えてきた“健康長寿の鍵”

偉大なる発酵食-4- 「LKM512®ヨーグルト+」

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協同乳業のLKM(エルケイエム)512®ヨーグルト+(プラス)

島国・日本で独自の発展を遂げ世界文化遺産にも登録された「和食」。中でも豊富な「発酵食品」は、味覚はもちろんのこと、その健康効果が世界中から注目されている。腸内環境を整え、免疫力を上げ病気になりにくい体を維持し、アレルギーやアンチエイジングにも作用するという万能食なのだ。ここにご紹介するのは、その「発酵食品」の中でも世界的に愛され、日本でも馴染みの深いヨーグルト。まずは毎日の食卓に取り入れてみてはいかがだろう。

体の中から元気に! 血管をしなやかにする「ポリアミン」

 日本人の実に25%が動脈硬化による心筋梗塞や脳梗塞が死亡原因であると言われる昨今、TVの健康情報番組や雑誌等で取り上げられ何かと話題の「ポリアミン」をご存知だろうか。2013年にアメリカの科学誌『Cell』で“アンチエイジング効果が認められる7つの物質”の一つとして掲載され(※1)世界で研究が進められている。もともとは私たち人間を含めすべての生物の細胞に含まれ、血管や臓器、肌、髪の毛などあらゆる細胞が分裂したり増殖したりすることに深く関与しているとされる生命維持に欠かせない物質である。いわゆる“百寿者”と称される100歳以上の人は、血中「ポリアミン」が高濃度とのデータもある一方、通常は18~20歳頃をピークに減少する。つまり「ポリアミン」が減っていくことが老化のはじまりであり、それを維持・増加することが健康長寿の鍵とも言えるのだ。これを補うには食品からの摂取も一つの方法。さまざまな食品に含まれてはいるが、ほとんど小腸で吸収され効果も一過性だとか。「ポリアミン」をいかに増やすか、その課題を解決する指針が今年6月国際学術誌『Nutrients』に掲載された。ビフィズス菌LKM512とアルギニン入りヨーグルトで腸内ポリアミンを増加させるという研究成果である。加齢とともに健康が気になる世代にとってはまさに朗報なのだ。

「ポリアミン」を増やすビフィズス菌入りヨーグルト

 この研究成果を発表したのが協同乳業株式会社である。「メイトー ホームランバー」アイスで親しみを感じる人も多いかもしれない。同社は20年以上前から「ポリアミン」研究を牽引してきたリーディングカンパニー。2009年には農林水産省の下部組織「生研センター」から国民のための有益な研究として正式採択され「健康寿命伸長のための腸内ポリアミン濃度コントロール食品の開発」を行ってきた。本来、人間は大腸で「ポリアミン」を作ることができるのだが、腸内細菌叢は人それぞれ違うため、すべての人が増やせるわけではないという課題があった。同社は独自に研究するビフィズス菌LKM512にアルギニンを加えるという方法を開発。2012年「腸内ポリアミン増強剤」で特許(※2)も取得した。これによりほぼすべての人が腸内で「ポリアミン」を増やせることが証明されたのだ。この秋、待望の「LKM512®ヨーグルト+(プラス)」を発売。毎日手軽に摂取できるヨーグルトで、誰もが健康長寿を目指す、そんな時代も夢ではないかもしれない。

※1 de Cabo et al. Cell 157: 1515-1526,2014
※2 特許第5881801号「腸内ポリアミン増強剤」

「ポリアミン」を多く含む食品は納豆、大豆などの豆類、オレンジなどの柑橘類、とうもろこし、ブルーチーズ、マッシュルーム、ピーマン、いくら、牛もつや鶏レバーなどがある。「LKM512®ヨーグルト+」を食べるだけでお腹の中の「ポリアミン」増加を期待できるのは嬉しい。ほのかな甘さでトロっと食べやすい味。脂肪分ゼロなので肥満が気になる人にもオススメ。「LKM512®ヨーグルト+(プラス)」100g 120円(税別)

INFORMATION

●商品のお問い合わせは
協同乳業株式会社 お客様相談室
TEL 0120-369817(ミルクハイーナ)(9:00~17:00)
https://www.meito.co.jp/lkm512/lkm512-yogurt-plus/

出典元

安倍晋三「桜を見る会」「虚偽答弁」を許すな

2019年11月28日号

2019年11月21日 発売

定価440円(税込)