昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

米倉涼子を“その気”にさせた秘策とは?

「オスカーは米倉にライフワークの『CHICAGO』をブロードウェイで夏にやらせて、秋からは機嫌良く『ドクターX』をやってもらうというスケジュールを組んでいます。それでも米倉のモチベーションは続かず、昨年秋は元弁護士役の『リーガルV』を一度挟むことになりました」(同前)

 今回も本当は「いたしたくない」のかと思えば……。

「『私、なんでもやります』と言って、すごく積極的なんです。温泉に入るシーンがあるのですが、そこでも『こうしたらいいんじゃない?』とポジティブに意見を出しているそうです。未知子役は極端なミニスカートがトレードマークですが、全然嫌がらない。パート5のときとは、気合の入り方が違います」(ドラマ関係者)

「CHICAGO」で3度ブロードウェイ主演

 決め台詞が「いたします」に“変節”したワケは?

「今年の夏前、低髄液圧症候群という病気を患ったんです。頭部から髄液が漏れて、めまいや倦怠感に陥るものです。もともと米倉さんは、休みの日もじっと家にいられないほど活動的な人。『CHICAGO』の直前でもあり、苦労して体調を整えたといいます。この出来事から、女優はいつまでもやれるかわからないと気付いて、今できることを精一杯やろうという境地に至ったそうです」(同前)

 米倉が尊敬する森光子は80代半ばまででんぐり返しを続けた。ミニスカ姿をいつまでもいたします!?

この記事の写真(2枚)

出典元

神戸イジメ教師は後輩男女教諭に性行為を強要した

2019年10月24日号

2019年10月17日 発売

定価440円(税込)

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー