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持ち家の方は検討の価値アリ!? 「リースバック」を知っていますか?

売却した自宅にそのまま住み続けられる

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〈セゾンのリースバック〉は、自宅を売却してまとまった資金を得ながら、住み慣れた自宅にそのまま住み続けられる画期的な仕組みを持つ。老後の資金づくりや相続対策に最適な同サービスについて話を聞いた。

資金を得ながら自宅に住み続けられる

セゾンファンデックス
ソリューション部 部長
谷平 和都 氏
セゾンファンデックス
ソリューション部 部長
谷平 和都 氏

「ゆとりある老後を送りたい」「住宅ローンが残っていて老後が心配」――。そんな老後の資金計画に不安を感じている退職準備世代やシニア層に朗報だ。自宅を有効活用することでまとまった資金を確保できる手段がある。それがセゾンファンデックスの〈セゾンのリースバック〉だ。

「自宅を売却して資金を得ながら、いままで通り自宅に住み続けることができるサービスです」と、セゾンファンデックスの谷平氏は説明する。リースバックは通常の不動産売却と異なり、売った後もそのまま自宅に住み続けられる点が最大のメリットだ。

「売却した自宅に賃貸として住むため、毎月家賃はお支払いいただきますが、固定資産税はかからなくなります。『老後2000万円問題』もあって、ここにきて年金だけでは老後資金が不安という理由で利用されるお客さまが増えています」。安心して老後を送るためのお金と住居が両方確保できることがシニア層にとって心強いようだ。

生前に自宅を現金化 相続対策としても有効

 昨今では相続対策として利用する顧客が増えているという。「自宅の相続は特に揉めるケースが多いもの。それを避けるために〈セゾンのリースバック〉であらかじめ現金化しておくのが有効です。現金ならいざ相続となっても分割しやすいですし、生前贈与もできます。元気なうちに自分の意志で相続対策を講じたいというお客さまは非常に多く、お子さまと一緒に相談に来られる方も増えています」。また、相続人がいない場合でもリースバックが利用されている。自宅を残す必要がないため、売却して現金を手にし、家賃を支払いながら住み慣れた家で悠々自適に暮らすことができるからだ。

 自宅を有効活用することで資金を得られる仕組みとしては自宅を担保に融資を受ける「リバースモーゲージ」もある。「毎月の返済が利息だけなので、生前の負担が少ないことがリバースモーゲージのメリットです。一方、相続時には不動産を売却するなどして元金を一括返済しなければいけません。相続人の負担が大きくなるため注意が必要です」とのこと。

 セゾンファンデックスなら老後のライフプランや資金計画、相続対策なども含めて、リースバックが適しているかどうかコンサルティングしてくれる。興味を持ったらまずは気軽に相談してはどうだろう。


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【東日本】0120-155-465 【西日本】0120-723-739
(平日8:45~17:30 土日祝は休み)


提供:株式会社セゾンファンデックス

出典元

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2019年12月12日号

2019年12月5日 発売

定価440円(税込)