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別居説も出た “関西の女帝”上沼恵美子が語る夫婦40年のかたち

「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」(テレビ朝日系)、「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)など4つの冠番組を持ち、その歯に衣着せぬ毒舌で関西テレビ界の頂点に君臨する上沼恵美子(64)。11月にはシングル曲も発売するなど、歌手活動も精力的に行い、今年もM-1グランプリの審査員を務めることが発表された。

 その一方で、11月17日のイベントでは沢尻エリカ逮捕の報に関し、「スターは孤独。頂点に行くと酸素が少なくなる」とコメントするなど、このところ「孤独」について言及する機会が多い。

上沼恵美子

 実際、衰えない仕事ぶりの半面、上沼の私生活には孤独の陰が見え隠れしている。昨年には“夫源病”にかかったと告白し、番組でも、夫が原因のストレスにたびたび言及している。

「関西テレビ元常務のご主人と、現在はほとんど別居状態といわれている。2人の息子さんも独立し、上沼さんは大阪郊外の豪邸に1人暮らし。その孤独ゆえ、より一層仕事にのめり込んでいるのではないか」(スポーツ紙記者)

海原千里時代から数えて芸歴48年

 事務所関係者は、「ご主人が(別に所有する)マンションの自治会長になったので別々に住んでいます」と半ば別居状態にあることは認めた上で、2人は週4日は会っており、離婚などという話では全くない、と説明した。

 また、上沼本人は、「週刊文春」の取材にこう明かす。

「全然孤独じゃないです。夫婦40年ともなれば、距離を置くのも良いですよ。一昨日も家に来て、高いバターと好物の牛肉のしぐれ煮を持って帰りました。こんちくしょう!」

 上沼の近況や夫婦関係など、詳しくは11月21日発売の「週刊文春」で報じている。

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