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genre : エンタメ, 芸能

《この度は、私の自己中心的な発言により、相手の方、相手の関係者の方々に大変不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
私の発言はいくら大切な家族のための事とは言え一方的な凄く幼稚な発言だったと思います。
実の姉の事なので一時的に感情的になってしまいました。
非常に失礼な発言をした事をとても反省しております。
相手の方には、気持ちが伝わるまで、誠意を伝えたいと思います
また、この報道を見て不愉快な思いをされた方、本当に申し訳ございませんでした。
事務所にも大変迷惑をかけました。
改めまして、私の発言について、大変申し訳ございませんでした。
今後は自分の芸能人という立場をしっかりと考え、発言には十分注意していきたいと思います。
そして、どんな時も 応援して支えてくれているファンの皆様、ごめんなさい。
2019/10/09木下優樹菜》

 

「夫のフジモンさんと優樹菜の母親の3人で謝罪に」

《相手の方には、気持ちが伝わるまで、誠意を伝えたいと思います》の言葉通り、木下はInstagramに謝罪を投稿した後、10月中旬頃に店長の自宅へ足を運んでいた。

「まずは本人の許しを得ないと世間に対しても説明ができないので、炎上後に“恫喝メッセージ”を送ったタピオカ店店長の自宅へ向かったようです。優樹菜本人と、夫のフジモンさん(藤本敏史)、さらに優樹菜さんの母親の3人で訪ねています。いきなり優樹菜が顔を出すと驚かせてしまうかもしれないからと、まずはフジモンさんと優樹菜の母親が2人で店長宅に行きました。優樹菜は店長から面会の許可が出るまでは近くで待機していよう、ということになったようです」(木下・藤本夫妻の知人)

 インターホンを押すと、店長の夫である、タピオカ店のオーナーが対応したという。

「被害者本人に直接謝罪をしたいので、店長に『近くに優樹菜も来ています』と伝えてほしいとお願いしたようです。でもそのとき店長は不在だったので、フジモンさんと優樹菜の母親は、別の場所で待機していた優樹菜と落ち合って帰った。だから、いまだに優樹菜は直接謝罪ができずにいるんです。彼女はすごく反省していて、『弁護士を通してでも謝罪をしたいとオーナー夫妻に訴え続けている』と話していました」(同前)

 

店長は「自宅訪問以外に連絡は一切ない」

 事実確認のため、取材班はタピオカ店で働く店長に声をかけたが、言葉少なにこう答えた。

「もう、その件はいいんです。私がいない時に謝罪に来られたようなので、話は聞いていません。インターネットでの炎上後、自宅にフジモンさんやお母様がいらしゃった以外には電話や連絡などは一切ありませんよ」

 木下の所属事務所に問い合わせると「謝罪に行ったことは事実です」と回答した。

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