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ドラマ制作スタッフも知らされなかった極秘離婚

 結婚報告の際、木村はA氏について《下を向いて歩いていた私に勇気や力をくれた明るく温かい太陽の様な方です》(2016年11月18日)とインスタグラムに綴っている。

電撃結婚報告をした木村のインスタグラム(2016年11月18日)

 しかしその結婚生活は約2年半で終止符を打った。

「2人の関係はスタッフも気づかないほど、人知れず終わっていました。木村さんは料理上手で、インスタグラムには“ふみ飯”と題してたびたび料理の写真をアップしていたのに、最近は見かけなくなったなと気にはなっていたんです。今は家庭よりも仕事に邁進する時期なのかなと思っていましたが、まさか離婚していたとは」(前出・事務所関係者)

 芸能プロ関係者は、離婚理由と、今だに離婚が公表されていない理由についてこう語る。

「離婚後、木村さんは自ら所属事務所に報告しています。その場には社長もいて、離婚の理由を尋ねると『性格の不一致です』と、にっこりされたとか。

 本当の原因は、2人の時間を取ることができずにすれ違いが続いたことです。木村さんは大の料理好きで、家族の時間を大切にしたいタイプ。しかし2人とも多忙で、結婚後にゆっくりと食卓を囲む時間はほとんどありませんでした。次第に夫婦間に溝ができてしまった。離婚を切り出したのは木村さんの方からだったそうです。男女のトラブルがあったわけではない。今まで離婚が公表されなかったのも、メディアに取材されることで『お互いを傷つける必要はない』と夫婦間で話し合った結果のようです」

意味深ツイート「4月は、本当に別れの季節。」

 2人が離婚したという4月、木村は意味深な文章をTwitterに投稿している。

木村文乃公式Twitterより(2019年4月19日)

《うちの長男猫、齢20歳、大往生にて逝ってしまった。最後まで眼と毛艶が本当に綺麗だった。こんな時、田村由美先生の7seedsのある台詞を思い出す。どれだけ愛したか。色々重なりヒゲダンさんのPretenderが染みる4月は、本当に別れの季節。》(2019年4月19日 木村文乃オフィシャルTwitterより)

 12月22日、「週刊文春デジタル」は養成所に向かうA氏を直撃した。

仕事終わりのA氏

ーー週刊文春です。木村文乃さんとの離婚について伺いたいのですが。

「いやちょっとそれについては喋れないんで」

ーー離婚はいつされたのですか。

「それも喋れないです、すみません」

 所属事務所に問い合わせると「離婚したのは事実です。演技に関わる者同士、お互いのこだわりを突き詰めた結果の決断だったようです。木村もA氏も、今は仕事に邁進しています」と回答した。

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