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「会うと発疹が出る」えなりかずきの泉ピン子“渡鬼”共演拒否 橋田壽賀子が真相を告白――2019 BEST5

2019年(1月~11月)、文春オンラインで反響の大きかった記事ベスト5を発表します。スクープ部門の第3位は、こちら!(初公開日 2019年10月2日)。

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 国民的ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」で、俳優のえなりかずき(34)が女優の泉ピン子(72)との共演を拒否していることを、脚本家の橋田壽賀子氏(94)が「週刊文春」の取材で明かした。

橋田壽賀子氏 ©文藝春秋

「渡る世間は鬼ばかり」は1990年の番組開始から30年続く国民的ホームドラマで、どこの家でも起こる嫁姑や親子関係など家族の問題をリアルに描いてきた。泉ピン子は主人公の小島五月を、えなりは五月の長男・眞を演じている。だが、二人は2015年に放送された特番を最後に、以降は共演をしていない。今年9月16日に放送された特番でも、同じシーンに登場することはなかった。

2015年の特番が最後の共演に(「渡る世間は鬼ばかり」2015年2時間スペシャルより)

 橋田氏は「週刊文春」の取材に、こう語った。

「(泉ピン子と)一緒に出るとえなり君は発疹が出たり、おかしくなるんですって。それを聞いて、私、えなり君にものを言うのも嫌なのね。そういう申し出をすること自体、私は頭にくる」

 さらに橋田氏はこう語る。

「肝心の嫁姑問題は絶対にできない。母親と息子のマザコンみたいなものさえ書けない。アホみたいな話ですよ。役者がケンカしてるから、書けないって」

 また、橋田氏が訊いたところ、泉ピン子は「イジメた覚えは全くない」、「嫌われたらしょうがない」と言っていたという。

 えなりに取材を申し入れると、マネージャーの母が「こちら何もわかりませんし、お答えすることはできませんので」と回答した。

えなりかずき ©文藝春秋
「嫌われたらしょうがない」と言っていたピン子 ©文藝春秋

 小誌の取材に、泉ピン子のマネージャーは「『(えなりの共演NGについて)そういう話があるんだけど、そんな事ないのにね』と本人から聞いています」と答えた。

 10月3日(木)発売の「週刊文春」では、“渡鬼”で何が起きていたのか、橋田氏が小誌だけに打ち明けた胸の内、えなりの母とピン子の対立、えなり家の事情などについて詳報する。

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2019年 スクープ部門 BEST5

1位:山本美月・瀬戸康史が「パーフェクト」真剣交際
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2位:沢尻エリカ、大麻パーティーの夜 “衝撃の現場画像”をバルセロナで入手
https://bunshun.jp/articles/-/20368

3位:「会うと発疹が出る」えなりかずきの泉ピン子“渡鬼”共演拒否 橋田壽賀子が真相を告白
https://bunshun.jp/articles/-/20367

4位:波瑠が熱愛 同じ年の俳優と宮古島旅行
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5位:カトパンとEXILE NAOTOが交際宣言
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