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剛力彩芽「私を信じてください」と涙……前澤氏と破局で激ヤセか

「仕事をせずに月旅行の準備だけでいいのか」と悩んでいた…

〈彼女バカだと思わない? SNSで自分で(男との交際を)公表しちゃったわけじゃない? もうちょっと大人しくしたほうが良くない? どうみたって世間からしたら、浮かれてるようにしか見えないじゃない〉

 台本なしの即興ドラマのなかで、剛力彩芽(27)が発した台詞には、“心の内”が溢れ出していた。

「女優A」を追う週刊誌記者役でドラマに

 実に1年半ぶりの出演ドラマとなったのが、年末に放送された「抱かれたい12人の女たち」(テレビ大阪)。山本耕史(43)扮するバーのマスターのもとに、1話につき1人の女優が訪れ、即興劇を繰り広げる。

 剛力が選んだ役柄設定は、「世間を騒がせている女優Aを追う『週刊大砲』の芸能記者」。マスターに謝礼金をちらつかせながら、「来店していた女優Aとカレシの会話」を聞き出そうとするのだ。撮影は11月初旬で、「女優A」は自らを投影していた。

2019年の漢字は「愛」という剛力

「2018年春に明らかになった、前澤友作・ZOZO前社長(44)との交際中は、“積極的”に芸能マスコミのターゲットになっていたと言えます。19年11月中旬に突然、破局を公表しましたが、その後は2人とも、いい友人関係を続けているというアピールをしています」(芸能デスク)

 このドラマのオファーを受けたタイミングは、ちょうど剛力が「今後のふたり」について、いちばん悩んでいる時期だったという。

〈彼女の最初のイメージが元気で明るくて、みたいな。まったく違うところいっちゃったから。なんで、もうちょっとそこを器用にできなかったんだろう……〉

 ドラマ内の即興の台詞は“後悔”すら感じさせる。

 剛力の知人は、「前澤氏との破局のタイミングで、彼女は悩みぬいてすごく痩せてしまった」と明かす。