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「野球を続けていたら……」息子・Mattを溺愛する父・桑田真澄が見せた“未練”

「当初は気持ち悪いとアンチのほうが多かった。しかし、その振り切ったスタイルを共演する芸能人が面白がり、Mattが共演者を自分と同じように画像加工するのが“Matt化”と呼ばれ、流行るようになりました」(スポーツ紙記者)

 桑田真澄の次男で、人工的過ぎる顔が話題のMatt(25)。NHK紅白歌合戦では天童よしみが「大阪恋時雨」歌う際にピアニストとして伴奏で参加する。その“素顔”とは?

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 本名・桑田将司(まさし)。2017年にバラエティ番組に初登場すると、その出自と、メイクに2時間かけるというインパクトの強い顔が注目を集めた。

東京ドームシティのイベントで共演したMatt(左)と父・桑田真澄

 今や引っ張りだこだが、本人の目標はシンガーソングライターだという。

「堀越高校では吹奏楽部の部長、桜美林大学では音楽を専攻していて、サックスとピアノが演奏できる。最近は音楽番組に立て続けに出演し、元東方神起のジェジュンや、ソニン、城田優などと共演し、ピアノの伴奏を務めていました」(同前)

「僕はバラエティの人じゃないから、こういうのダメなんです」

 とはいっても、テレビの需要は音楽家よりもバラエティタレント。本人との齟齬が生まれるときがあった。

「あるロケ番組に出演したとき、直射日光のもと長時間外にいなければならなかった。ところがMattは、スタッフに『しばらくそこで待機してください』と促されても、『やだー、ムリー、こんなとこいたら、メラニンちゃんが暴れて最悪!』とゴネた。スタッフが『メラニンちゃん』に思わず噴き出したら、『僕はバラエティの人じゃないから、こういうのダメなんです。ほんとに日焼けとか困るんです。どれだけ気をつけて、手間暇かけてるかわかりますか?』と不機嫌になったそうです」(テレビ局社員)

 所属するのは、父と2人だけの個人事務所。だが、Mattには、ある“バック”がついている。