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エイターには“錦戸アンチ”も多かった

 残された関ジャニは窮地に立たされている……かと思いきや、実際は“雨降って地固まる”。8人組でスタートした関ジャニ∞は、2006年の内博貴(33)、2018年の渋谷すばる(38)、そして今回の錦戸の脱退により、5人組となった。いよいよ、切羽詰まった状況にも見える。

「錦戸くんの脱退はさぞ痛手かと思われた関ジャニ∞ですが、11月から始まった47都道府県ツアー『UPDATE』が好評で、ファンクラブ会員数は増加。70万人を突破したようです。つらいときに支えるのが本当のファン。そもそも『エイター』と呼ばれる関ジャニ∞のファンの中には“錦戸アンチ”も多かったのも事実です」(テレビ業界関係者)

昨年の紅白は6人での出場だった ©文藝春秋

“失言事件”でTwitterフォロワーが2000人以上減少

 そんな中、錦戸のソロライブで“失言事件”は起きた。

「2019年11月19日に行われた錦戸くんのライブのMCで、錦戸君から『ファンの呼び方決めんのサブい』という発言があったようで、それを知ったエイターからは『私たちをバカにしている』『正直ショックだし見損なった』『今の錦戸亮があるのは、あなたの言うさぶいファンネームを付けた人達のいるグループがあったから』などと、SNSで反発の声が次々に上がったのです。発言後、Twitterのフォロワーは2000人以上減少しています」(テレビ関係者)

 賛否両論ある錦戸だが、事務所退所後は柔和な表情を見せているという。

「ジャニーズ在籍中は、近寄り難い、とがった雰囲気でしたが、いまはとにかく明るく丸くなりました。音楽関係者とバーで飲んだりしていることが多いようですが、近くのテーブルの知らないお客さんと、フランクに『どうも〜』と笑顔で話していました。周囲からも『丸くなったね』と言われていて、初めて錦戸くんと喋った人は『こんなに優しかったの!?』と驚いていたほどです」(錦戸を知る関係者)