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【ストリートから紅白へ】菅田将暉、二階堂ふみらとの懐かしい”三軒茶屋ライブ”《貴重写真》

source : 週刊文春デジタル

genre : エンタメ, 芸能

「第70回NHK紅白歌合戦」に初出場する俳優・菅田将暉(26)のリハーサルが12月29日と30日に行われた。

 29日はニット帽に上下黒のダボッとした服装。少し気が抜けているような普段の姿そのままで、紅白の大舞台にもブレない菅田の飄々とした風情ながらも芯の強さを見せた。披露するのは米津玄師が作詞作曲を担当したシングル「まちがいさがし」だ。

「イヤモニ(イヤーモニター)を押さえながら、入念にオーケストラの伴奏に合わせ音をチェックしながら歌う姿は、まさにプロのミュージシャンでした。またこの日は菅田くんの囲み取材がなかったのですが、NG媒体があったからだと聞いています」(芸能記者)

 記者が驚いたのは翌日である。

「すごいところに来たな、と不思議な気持ちです」

12月30日、囲み取材に応じた菅田将暉 ©文藝春秋

 30日は囲み取材に応じ、「すごいところに来たな、と不思議な気持ちです」と話した。菅田は前日とはまったく違うファッションで登場した。

「昨日とは変わって金髪を大胆に撥ね上げたスタイルで登場。リハには楽曲をプロデュースした米津玄師も駆け付けたようで、『僕だけは米津玄師が歌うまちがいさがしを聞いて練習していたので、なるべくそれに近づけるようにみたいなことは、(米津と)ディスカッションしました。あと、この曲は息継ぎのタイミングがシビアで、そのあたりのこととかも、色々話しました』と話していた」(前出・芸能記者)