昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

source : 週刊文春デジタル

genre : エンタメ, 芸能

 菅田は2009年、「仮面ライダーW」(テレビ朝日系)で最年少ライダーとして俳優デビュー。

「今年でデビュー10周年を迎えた菅田くんですが、今では名実相伴う大俳優になりました。その間、NHKの朝ドラ『ごちそうさん』に出演し、テレビドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)では主演を務め、映画『銀魂』、『溺れるナイフ』、『帝一の國』など数々の話題作に出演しました。もっとも売れている若手俳優と言っても過言ではないでしょう」(芸能プロ関係者)

 2017年にスタートした音楽活動も順調だ。

「もともと菅田くんは音楽が好きで、趣味でスタジオに入り、歌ったりしていた。ファーストアルバム『PLAY』はオリコン初登場2位にランクインする人気を見せています。2019年7月のセカンドアルバム『LOVE』では、米津玄師や石崎ひゅーい、あいみょんなどの人気アーティストからの楽曲提供を受けています」(音楽関係者)

LIQUIDROOMは10万円を超えるプラチナチケットに

 関係者を驚かせたのは、2018年11月15日に恵比寿のライブハウス「LIQUIDROOM」で行われた限定ライブ「SUDA MASAKI LIVE@LIQUIDROOM」だった。

「チケットは即日完売したのですが、定価7500円のチケットが10万円を超える価格で転売されていました。ライブハウスが小さいということもありますが、こんなにチケットが高騰するのはジャニーズでもほとんど有り得ない」(同前)

 そんな菅田の貴重なストリートライブ姿を「週刊文春」(2015年10月22日号)でも報じている。

「2015年9月30日、三軒茶屋にある小さな商店街のとある古着屋前で、菅田くんは自宅のようにくつろいで二階堂ふみちゃん(25)とギターをかき鳴らしていた。古着屋さんで服を物色したりもしていました。そこに遅れて登場したのは、人気バンド『OKAMOTO’S』のメンバーオカモトレイジくん(28)。ギターを抱える菅田くんやふみちゃんを指導していた。音楽を教えているんだなと思いました」(目撃したファン)

2015年のストリートライブ。菅田将暉と二階堂ふみ ©文藝春秋

 彼らは食事を挟んで、日付が変わるまでギターをかき鳴らしていた。

「菅田くん、ふみちゃん、レイジくんはいったん三軒茶屋のホルモン屋へ入店。そのまま解散かと思われましたが、しばらくするとまた古着屋前に集合しました。このストリートライブは深夜3時過ぎまで行われた。解散後は、菅田くんは1人で帰途についていました」(同前)

菅田、二階堂、オカモト ©文藝春秋

 その後、菅田は「あれはなんてことない日常でした」と取材で話している。雑誌関係者が話す。

「二階堂さんとのストリートライブについて聞くと、『あれはなんてことない日常でした。二階堂氏が誕生日でギターを貰ったというので、見せてよ!と古着屋の前で話していたら撮られてた(笑)』と日常の一場面であることを話していましたね。『もう自分だけのカラダじゃないし“スター”にならなきゃいけない。それは目指していることでもあるんですけどね』と、反省するように続けていました」(同前)

 あれから4年、紅白という大舞台で菅田はどんなパフォーマンスを見せるのか。

二階堂の手元にもピンクのギター ©文藝春秋

文春リークス

あなたの目の前で起きた“事件”募集!

この記事の写真(6枚)

文藝春秋が提供する有料記事は「Yahoo!ニュース」「週刊文春デジタル」「LINE NEWS」でお読みいただけます。

※アカウントの登録や購入についてのご質問は、各サイトのお問い合わせ窓口にご連絡ください。

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー