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夜遊び以上に大島アナを苦しめた“モラハラ”

 止まらない夜遊び以上に大島を苦しめたのは、たび重なる小塚の“モラハラ”だったという。大島から相談を受けていた友人が憤る。

「由香里は小塚さんの経費の精算もしていました。カバンやポケットからグチャグチャになった領収書をかき集め、そのまま渡されるそうなのですが、10万円ちかいキャバクラの領収書やキャバ嬢の名刺が大量に出てくるんだそうです。中には『私を恵比寿に連れてって』という出会い系バーの領収書もあった。そうしたものを平気で渡してくる小塚さんの無神経さに、由香里は心を痛めていました」

 ある日の朝、朝帰りしてきた小塚がリビングのカーペットで寝転がっている横で、大島は生後6カ月の娘を座らせ、朝食の世話をしていた。その時、「私、名古屋で何やってんだろう……」という思いがふつふつと湧いてきたという。

「由香里は『本当にいいかげんにして欲しいし、なんで分かってくれないの』と苦言を呈したそうです。すると小塚さんは『ごめんなさい』と素直に謝るんですが、1週間も経たないうちにまた朝帰りが始まってしまうようです」(同前)

 そして別居を決定づけたのは、1枚の領収書だったという。

「今年7月上旬、名古屋のビジネスホテルの領収書が出てきて、宛名には女性の名前が書かれていたとか。由香里が『名古屋に住んでいるのに、なぜホテルに泊まったのか?』と問い詰めたところ、『記憶をなくしたので2軒目の店の人が取ってくれたんだと思う』と言われたそうです」(同前)

 裏切られ続けた大島は「誓約書」を作成した。

「内容は貞操義務を破った場合、慰謝料の支払いや離婚が成立するというもので、小塚さんにサインさせたようです。すると小塚さんも別の誓約書を提出してきて、そこにはお酒で失敗しないための防止策、仕事のプランなどが記され、スタートの遅い飲み会には行かない、1日2回の感謝、体重をキープする、などと書かれていたとか」(同前)

 だが、誓約は守られることはなく、10月に大島は娘を連れて家を出たのだった。

別居報道6日後、小塚の驚くべき行動

 小塚は本当に、心を入れ替えたのか――。別居報道が出てから6日後の12月9日、小塚は唖然とするような行動に出た。

 前述の通り、午前1時過ぎにスポーツ番組の生放送を終えた小塚。同日昼に練馬区の「としまえん」でスケートのイベントを控えているため直帰するかと思いきや、タクシーはぐんぐん南下し、途中で若い男性を拾う。彼は「羽生結弦ものまね芸人」の羽生ゆずれない(23)だった。

羽生ゆずれないとタクシーを探す小塚

「ゆずれないは最近、小塚からフィギュアを習っているんです。彼のSNSにも小塚との写真がよく登場していますね」(芸能記者)

 さらに1時間走って辿り着いたのは、横浜中華街近くのクラブだった。洋楽が大音量で鳴り響く中、小塚は酒を口にし、ゆずれないはリズムを取り始めた。

 1時間後、2人は年配の男性に連れられビルの外に。そこに若い女性2人が合流する。一人は豹柄のレギンスをはき、もう一人はコートから生足をのぞかせる、レースクイーン風の美女だった。5人は近くの「ドン・キホーテ」へ入り、「どん兵衛」などのカップ麺やコーラ、酒を購入した。