昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

年収500万円から始める「手堅い将来設計」。30~50代の現役層がワンルーム投資を選ぶワケ

安定した資産運用を望む人にこそフィットする魅力とは?

PR提供:リヴトラスト

若い女性社員も活躍する職場
若い女性社員も活躍する職場

リタイア後のお金を考える二、三十代が増えてきた

「不動産投資に興味を持つきっかけはやはり、年金をはじめとした将来不安が大きいと感じます。老後資金が2000万円不足するという発表もありましたからなおさらです。しかも、今は転職することが当たり前の時代ですから退職金も期待しづらい。年金にも退職金にも頼れない今、自分でなんとか資金を用意しておかなくてはと考える人が増えているのです。特に若い世代は右肩上がりの景気上昇を知らない世代ですから、考え方がとても堅実。昔の若い方はリタイア後のことまで深く考えていなかったと思いますが、今は二、三十代から資産形成を含めた将来設計をしっかり考えている印象です」

 そう語るのは、自社開発の都市型マンション《リヴシティ》シリーズを販売し、マンション経営をサポートしているリヴトラストの取締役・山口恭平さんだ。先行き不透明な景気や年金不安など、現役世代の将来の見通しは厳しい。低金利が続き預金での資産形成が難しくなっている今、若い世代を中心に不動産投資への関心が高まっているのだ。

 不動産投資のメリットは主に

①家賃収入が将来の安定的な収益になる。

②ローンを組む時の団体信用生命保険により、万が一の時の残債は保険から支払われる(残された家族には家賃収入が残り、生命保険の代わりとなる)。

③不動産市況次第で売却益を狙える。

④不動産評価額の圧縮により、現金より相続税制上、有利になることが多い。

 の4点が挙げられる。

「いずれも魅力的ですが、特に①、②の要素が、将来設計を考える世代に支持されていますね」(山口さん)

 不動産投資だが、土地を所有して一棟のビルやマンションを建てる大掛かりなものからマンションの一室で始める小規模なものまで形態も規模も幅広く、メリット・デメリットも様々。一般的なビジネスパーソンが将来設計のために不動産投資を選択するケースでは、どういった基準で物件を選べばいいのだろうか。

空き家時代でもワンルームは「まだ足りていない」

「ビギナーの方が始めやすいのはワンルームマンションへの投資でしょう。場所にもよりますが、ワンルームの物件価格は2000~3000万円程度で、ほぼ100%に近いローンが組める。年収500万円以上の方に限りますが、自己資金をかけずにワンルームへの投資が始められます。ワンルームのメリットはコスト面だけではありません。よく『人口減の日本で不動産投資は大丈夫なのか。空室だらけにならないか』という不安を耳にしますが、少子高齢化と核家族化で都市部の一人暮らし世帯は増え続けていて、逆に部屋が足りていないようです」(山口さん)

 多くの相談に応えてきた、コンサルティング担当の張替由望さんが続ける。

「ワンルームマンションは入居者が学生さんや若い会社員さんですから回転が速く、空き室になりにくいのも大きなメリットです。弊社で手掛けている自社開発マンション《リヴシティ》シリーズの空室率は高い時期でも1~2%程度。部屋がコンパクトな分、家賃相場も変動が少なく、景気の波に左右されにくいのも特徴です」

若くして班の責任者に抜擢された張替さん。納得感のある説明に思わずうなずく
若くして班の責任者に抜擢された張替さん。納得感のある説明に思わずうなずく

 とはいえ、ワンルームであればすべてうまくいくかというとそんな甘い世界でもないのが不動産投資。入居率98%超の《リヴシティ》シリーズの成功の秘訣はどこにあるのだろうか?

「よく言われることですが、マンションは立地がすべてです。ワンルームマンションに投資する場合、一番は賃貸ニーズがあるかどうか。人が多く集まる都市部であることはもちろん、学生が多い街だったり、オフィス街へのアクセスがよい路線だったり、見極めるポイントはいくつもあります。駅からの近さはもちろん大事ですがその分地価も高くなるので、割高な物件にならないよう“駅近” “需要” “コスト”のバランスも心掛けています」(山口さん)

「二部屋目をご購入いただくお客様も多いんです」
「二部屋目をご購入いただくお客様も多いんです」

問い合わせ理由は「知人に紹介されて」が一番多い

 若手社員の坂戸さんは、まさに《リヴシティ》シリーズの物件は「私も住みたい」と思えるような魅力的なものだったという。

「入居者目線の物件づくりが、すごく行き届いているんです。《リヴシティ》シリーズはオートロックや無料Wi-Fiなど、全物件共通の標準仕様があるのはもちろん、立地特性に合わせて仕様を変えています。たとえば近くに音大がいくつもある地域で建てたマンションでは、部屋を防音仕様にしたため、自宅で楽器を弾く音大生が多く入居してくださいました。人が集まる場所でニーズに合わせた建物を造れば必ず入居者は集まります」(坂戸さん)

営業トークだけではなく、本音で語り合える関係を心掛けているという坂戸さん
営業トークだけではなく、本音で語り合える関係を心掛けているという坂戸さん

 これまで述べてきた通り、ワンルームマンションへの投資の特徴はその手堅さだ。

「高利回りとされる中古物件に強い業者さんもありますが、中古は管理・修繕のコストが読めずリスクが大きいということもあり、高い利回りを求める人でもワンルームへの投資に見直される方が多いです。確実に長期的な投資をしたい方なら、さらにフィットすると思います。そういった安心感もあってか、弊社のお客様はご紹介でのお問い合わせが一番多いんですよ」(山口さん)

 投資用のワンルームマンションを購入すれば、晴れてあなたも「大家さん」。大家には所有物件の入居者募集や契約業務、家賃管理、保守・修繕など細かな専門業務がつきもの。契約後のサポートや管理をスムーズに委託できる会社を選びたい。

「物件は首都圏ですが、オーナーさんの居住地は問いません。全国からのお問い合わせに対応します」
「物件は首都圏ですが、オーナーさんの居住地は問いません。全国からのお問い合わせに対応します」

実家も不動産屋だけど……「住まい」の可能性に驚いた

「不動産の世界は幅広く深い知識が必要な専門的な世界で、一般の方がそのすべてを勉強するのはほぼ不可能に近いと思います。だからこそ、不動産投資のプロであるパートナー選びが重要なんです。弊社の場合、マンション開発から販売、管理、損害保険の代理店、建物の保守・メンテナンスもすべて自社グループで行っています。オーナー様と弊社が賃貸借契約を結んで一定の家賃額を保証するサブリースシステムを採用しているので、空室時の家賃の心配もありません。また、グループ会社に保険業務、電力供給もありますので不動産投資に付随するコストも安く抑えています」(山口さん)

経済についての勉強も日々欠かせない
経済についての勉強も日々欠かせない

「弊社のオーナー様も多くの方が不動産投資の初心者の方。心配なことはみなさん素直にお話ししてくださるので一つ一つ丁寧にお答えしています。直接ご相談に来られる方は男性が多いのですが、私が女性だからこそ奥さまやご家族の気持ちにも寄り添えると思いますので、ご家族みなさまの資産形成という視点で、ご相談にいらしてください」(坂戸さん)

「実は、私の実家も不動産業なんです。と言っても、地方の昔ながらの不動産屋さんなんですが(笑)。これまで住宅というのは自分で買って住んでローンを返していくだけのものだと思っていましたが、不動産投資の世界を知って、住まいってこんなにたくさんできることがあるんだと驚きました。家賃収入が得られて資産形成ができる。退職後はそれが年金代わりにもなりますし、ローンを組むと保険がついてくるので生命保険の代用にもなる。不動産を持つことで税金対策にもなりますし、値上がりした時に売却することもできる。何より、株などと違って実際の家を所有している気持ちの満足度は大きいと思います。こんなに可能性を持ったものが、生活に差し支えない月1万円程度の負担でできてしまう。1万円って洋服でも飲食でも何気なく使ってしまうような金額ですよね。その程度の金額で将来が変わるかもしれないというのが魅力だと思います」(張替さん)

 手堅く資産を増やすことが可能なワンルームマンション投資。副業を持つ人も増えている今、検討する価値がある投資の一つといえるだろう。

提供:リヴトラスト

取材・文:荒井直子