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「ハケンの品格」復活 篠原涼子と市村正親“24歳差婚”はなぜうまくいっているのか

「市村さんは、このドラマのオファーに『よかったじゃない!』と手放しで喜んでいます」(芸能プロ関係者)

 ミュージカル界の大スター、市村正親(71)をエビス顔にさせたのは、妻の女優・篠原涼子(46)。

篠原涼子

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 篠原が主演を務めるドラマ「ハケンの品格」(日テレ)が4月に復活。実に13年ぶりの続編となる。

「前作は篠原演じる派遣社員の痛快さが女性視聴者を中心にウケ、最終回は26%の高視聴率を獲得。韓国でもリメイクされました」(スポーツ紙記者)

 4月期のドラマは各局、大物揃いだ。堺雅人の「半沢直樹」(TBS)、織田裕二の「SUITS」(フジ)、木村拓哉の「BG〜身辺警護人〜」(テレ朝)と、居並ぶ人気作の続編に篠原が挑む形となった。

“二度化けた”篠原涼子

 篠原は1990年、アイドルグループの一員としてデビュー。翌年「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジ)の出演者に抜擢された。

小室哲哉

「松本人志らに突っ込まれる天然気味の発言で、バラドル路線一直線かと思われたが、94年、小室哲哉が手がけた楽曲『恋しさと せつなさと 心強さと』で突如トップ歌手に大化け。そして2001年、舞台『ハムレット』での市村との出会いで“女優開眼”。篠原は二度化けたと言える」(芸能ジャーナリスト)

 当時篠原28歳、市村は52歳の既婚者。

「市村さんは篠原に『お芝居のセンスがある』と感じたそうで、自らアドバイス。プライベートでも急接近した。結婚は05年。今も、舞台や映画の仕事は『これ、いいんじゃない?』と市村さんが吟味して出演を薦めていますし、観た感想も伝えるそうです」(前出・関係者)