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「自分が若いのは美しいカミさんのおかげ」

 それは複数の主演女優賞を得た映画「人魚の眠る家」(18年)の出演を決めた際も同様だったという。

「娘が事故で意識不明となる役柄で、篠原は『怖い』と二の足を踏んだのですが、市村は『いい作品なのに、お前がやらなくてどうするんだよ』と背中を押した。篠原はその場で事務所のスタッフに承諾の電話をしたそうです」(前出・記者)

 市村はイベント時の会見など、ことあるごとに妻を臆面もなくベタ褒めする。

「『自分が若いのは美しいカミさんのおかげ』とか『妻は若くてキレイだし最高!』と。妻の話をすることでメディアが取り上げやすくなり、夫婦のイメージが上がることも計算しているのでしょうが、当然篠原も悪い気はしないはず。一方で、夫婦円満の秘訣は『忍耐』『男が逆らわないこと』などと笑いを取ることも忘れない」(同前)

市村正親

 篠原は、有名私立小学校に通う小5と小2の男児の母でもある。

「運動会には毎年のように夫婦で参加しています。ママ友との食事会にも気軽に参加して、情報収集に余念がありません。息子さんの帰りを学内の食堂で待つこともあるそうです」(知人)

 市村も、夜9時前には帰宅する毎日だという。

 夫婦仲リョーコー。このうえ春ドラマのハケンを握れれば文句なし。

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