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《デート写真入手》大河「麒麟がくる」帰蝶さま役で人気急騰の川口春奈 交際のイケメン格闘家を直撃!

source : 週刊文春デジタル

genre : エンタメ, 芸能

 女優・川口春奈(25)の株が急騰している。女優業に加え、4月から「Going!Sports&News」(日本テレビ系)の土曜キャスターを務めることが発表され、1年限定のスペシャルキャスターとして東京五輪や様々な競技を取材していくという。

 2月には製薬会社の「重症花粉症」啓発アンバサダーに就任。シャンプー「いち髪」やカルビー「シンポテト」の新CMも続々と発表され、ヤクルト、味の素などをあわせると現在のCM契約は8社。これは昨年の「タレントCM起用社数ランキング」6位だった深田恭子や本田翼に次ぐ順位だ。

製薬会社の「重症花粉症」啓発アンバサダーに就任した女優の川口春奈 ©時事通信社

 1月31日にはYouTubeチャンネル「はーちゃんねる」を開設し、ユーチューバーデビューも果たした。登録者数は81万人を超え、実家のある長崎県・五島列島に帰省して母親と買い物をしたり、料理を手伝ったりする様子を映した動画は再生回数536万回を記録している。

 その目覚ましい活躍の発端は、沢尻エリカの降板で巡って来た大河ドラマへの出演だった。

 明智光秀役を演じる長谷川博己(42)主演のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」に、川口は美濃の守護代である斎藤道三の娘で光秀の幼なじみの帰蝶役で出演している。帰蝶は道三と織田信秀の和睦のため、光秀への密かな恋心を隠して信長の正妻となる重要な役を担っている。川口の時代劇出演は今回が初となる。

帰蝶役を演じる川口春奈(NHK大河ドラマ「麒麟がくる」より)

 大河ドラマ59作目となる今作は、第29作で「太平記」(1991年)を手掛けた人気脚本家・池端俊策氏のオリジナル脚本。戦国大名を描いた大河は多いが智将・将明智光秀は初となる。明智光秀と言えば、本能寺の変で主君・織田信長を裏切った謀反者というイメージだが、放送開始から透明感を漂わせる長谷川の演技が話題となっている。