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佐藤浩市が“激ヤセ騒動”の真相を語った

 3月8日、映画コメンテーターのLiLiCoが、映画「Fukushima 50」主演の佐藤浩市(59)にインタビューした際のツーショット写真をブログに掲載。そこに写っている佐藤が老け込み、頬もこけ、あまりに“激ヤセ”しているように見えたことが大きな波紋を呼んだ。

LiLiCoのブログに掲載された問題の写真(現在は削除済み)

「重病を患っているのでは」「次作の役作りだろう」などと憶測が飛び交うなか、週刊文春が取材を申し込むと、佐藤本人が直接真相を明かした。

「昨年9月くらいに大腸のポリープを取りましょうという話があり、年明けに内視鏡の手術を受けたのです。さらに、それを取ったとき、見えにくい腸壁の部分に痕のようなものがあることも分かった。それで、スケジュールが合う2月下旬にその削り取り手術もしたんです。トータルで1週間ぐらい絶食し、結構(体重減少に)効いたな、と」

©文藝春秋

 加えて1月下旬にはアニサキスに当たり、数日間食事が摂れなかったという。

「それもあって酒の量も減らして、なおかつ運動はしていたので、どんどん絞れていっちゃっていたというのが事実。体重は5キロ強落ちた。皆すごく心配してくれて申し訳なかった。あまりに心配かけちゃったので、少し(体重を)戻そうかなと思っています」

 病理検査の結果は陰性。今はゴルフもやり、次作の撮影にも入り、普通の生活に戻っているという佐藤。LiLiCoのブログに掲載された自分の写真に対する感想など、詳しくは18日発売の週刊文春で報じている。

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