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「ハァー!」と顔を手で覆い……「あさイチ」近江友里恵アナのリアクションが"やばい”

「小、中、高と女子校育ちの近江っぽいリアクションですよね。しかも、あの日の『あさイチ』の特集は『セックスレス』だった(笑)。それでも特集になると、冷静に進行していました。その切り替えの早さも評価されています」(NHK局員)

近江友里恵アナ(NHKホームページより)

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“リアクション”とは、NHK連続テレビ小説「スカーレット」直後に始まる「あさイチ」冒頭で、司会の近江友里恵アナ(31)が博多華丸・大吉らと共に感想を話す、通称“朝ドラ受け”のこと。出色は昨年12月18日。朝ドラはヒロイン役・戸田恵梨香(31)と松下恍平(33)のキス寸前で終了。直後、近江アナは「ハァー!」と顔を手で覆い隠したのだった。

 その大テレのリアクションぶりには、戸田も3月6日の「あさイチ」にゲスト出演した際、

「いろんな方から連絡きたんですよ、近江アナのリアクションがやばいって」

 と、反響の大きさを驚きとともに報告に及んだ。

戸田恵梨香も「やばい」

 近江アナは早大時代、CSの放送局で学生アシスタントを経験。2012年にNHKに入局すると熊本、福岡の放送局を経て、16年に東京アナウンス室に。直後に担当したのが人気番組「ブラタモリ」だった。

「NHK女子アナの試金石としても知られています。前任の桑子真帆アナ(32)はここで人気が出て、『ニュースウオッチ9』のキャスターに上りつめた。桑子はタモリさんに気に入られていたと言われますが、タモリさんは“頑張る人”が嫌いなので、意外と前に出てくるタイプの桑子は、実は得意なタイプじゃなかったそうです。

 その点、おっとりとした近江のことは、タモリさんの故郷福岡の放送局にいたということもあり、気に入っていたようです」(前出・局員)