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「すべてメールが前提」の人がリモートワークで成果を出すための7つのポイント

リモートワークと聞くと、スタイリッシュで最先端の働き方に見えてしまうかもしれないが、実際は「内職」のようなものであり、泥臭く「私を信用してください!」と上司や発注主にアピールし続けるような姿勢が求められる業務スタイルなのだ。オフィスワークとは異なる気づかいが求められる分、面倒に感じるかもしれない。だが、感染予防、満員電車回避、ストレス軽減など、メリットも多い働き方なので、この機会に慣れておいて損はない。

【まとめ】今回の「俺がもっとも言いたいこと」
・リモートワークをうまく回すためのコツは、業務フローの精査やチャットツール導入といった仕組みづくり、環境づくりと共に、仕事相手との信頼関係を深めておくことだ。
・リモートワークはオフィスワークとは異なる気配りが求められる場面も多いので、面倒に感じるかもしれない。しかしメリットも多いので、この機会に慣れておくとよい。

中川 淳一郎(なかがわ・じゅんいちろう)
ネットニュース編集者/PRプランナー
1973年東京都生まれ。ネットニュース編集者/PRプランナー。1997年一橋大学商学部卒業後、博報堂入社。博報堂ではCC局(現PR戦略局)に配属され、企業のPR業務に携わる。2001年に退社後、雑誌ライター、「TVブロス」編集者などを経て現在に至る。著書に『ウェブはバカと暇人のもの』『ネットのバカ』『ウェブでメシを食うということ』『バカざんまい』など多数。

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