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source : 週刊文春 2015年1月1日・8日号

genre : ニュース, 芸能, 社会

薬丸裕英との不仲説を聞くと……

 司会は薬丸裕英(48)とのコンビ。両者には、なぜか常に不仲説が囁かれ続けた。そのことを聞くと、

「なんでですかねえ? ある雑誌には『机の下で蹴り合っている』と書かれました(笑)。常識的に考えて蹴らないですよね。私が薬丸君を『ヅラ』と呼んでいるという記事も出た。カツラという噂を聞いた私が冗談半分で『ヅラなの?』と聞いたことはあったかもしれませんが(笑)、彼はヅラじゃありませんよ。

 ホントに薬丸君とは仲がよかったんですよ。私がポンポン発言して、10歳下の薬丸君がフォローしてくれるという関係がずっと続いたんですから。毎年、お互いの誕生日にはプレゼントし合っていましたし。薬丸君は家族が多いから私がおこめ券を贈ったり、薬丸君からは『夫婦で飲んで下さい』と高価なワインをもらったこともあります。番組10年目の時は、奮発してエルメスのティッシュボックスを贈りました。実は、今年のクリスマスも薬丸邸に招待されているんです」

TBSテレビ「はなまるマーケット」出演者と。斎藤哲也、薬丸裕英、岡江久美子、久保田智子(左から) ©時事通信社

「はなまる」が終わって寂しくない?

 番組が終わって寂しくないのかと聞くと、笑ってこう答える。

「寂しい気持ちもありますけど、私としてはやりきった感じがありますし、燃え尽きました。今は平日はゆっくり銀行や病院に行ける。そんな平凡なことが楽しいですね。他にも、スケジュールを気にせず映画に出られるようになった。最近公開された映画『アオハライド』に出演しているんですが、10日間も長崎ロケに行きました。これも番組があったら無理でしたね。

 これからは、新しい岡江の顔をお見せしたい。本当は女優として悪役を演じたいんだけど、なかなかオファーがこない。まだ、『はなまる』のイメージが強いんでしょうね(笑)」

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