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ドラマ「M」が話題の浜崎あゆみ エイベックスが振り込んだ1カ月分のギャラ「驚きの金額」は…

 自伝的小説が原作のドラマ「M 愛すべき人がいて」が話題の浜崎あゆみ。エイベックス会長の松浦勝人氏との実際の関係や、浜崎の資産などを報じた「週刊文春」2019年9月12日号の記事を全文公開する。(記事中の年齢、日付、肩書などは掲載時のまま)

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「あゆが『自分の身を滅ぼすほど、愛しました』というほど松浦さんに恋い焦がれていたとは、相当意外でしたね。だって、あゆは松浦さんのことを……」

 歌手の浜崎あゆみ(40)と10年以上付き合いのある知人は、そう語る。

浜崎あゆみ ©getty

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 8月1日に発売され、13万部を突破した浜崎あゆみの自伝的小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)。描かれているのはデビュー当時の浜崎と、育ての親である音楽プロデューサーで現在エイベックス会長の松浦勝人氏(54)との恋物語。六本木のディスコでの出会いから、松浦氏が浜崎の母親に「付き合っています。真剣です」と宣言し、翌年暮れに別れるまでを初めて赤裸々に明かした。浜崎が作詞した曲の数々は、松浦氏へのラブレターだった。

「昨年デビュー20周年を迎えた浜崎は、今は2年越しのツアーの真っ最中。“暴露本”の出版は、その起爆剤として仕掛けられたのです」(エイベックス関係者)

 ドラマ化も決定している(2020年4月18日から放送開始)。

「テレビ朝日とAbemaTVの共同制作です。主演はエイベックス所属のアーティスト・安斉かれん(20)、主題歌は浜崎自身が唄う案が出ています。テレ朝は、夜のドラマ枠の強化が懸案事項だったため、ベストなタイミングだった」(テレビ朝日社員)

ドラマ「M 愛すべき人がいて」公式HPより

「あゆと松浦さんの深い仲は公然の秘密だった」

 デビュー当時の浜崎を知る音楽関係者は「あゆと松浦さんの深い仲は公然の秘密だった」と話す。

「彼女はデビュー前、ダンススクールを経営する名古屋出身のダンサーと付き合っていた。彼は松浦さんとも親しく、『あゆとの関係が松浦さんにバレたら殺されるよ』と常々言っていた。そのうち、あゆは松浦さんと正式に付き合うようになり、松浦さんはTK(小室哲哉のこと)が持っていた東京・浜松町のラウンジにあゆを連れて『俺の女だ』と自慢して回るようになった。あゆは満更でもなさそうに、松浦さんの腕に絡みついていた」