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「酔っ払ってチューとかハグ…」弟子と“自宅前不倫”の志らく妻 娘の“告発”でバレたウソ

「志らく師匠とおかみさんの夫婦仲は、いまは戻ったようです。でも、我々は、おかみさんはまだ懲りてないんじゃないかと疑っています」

 声を潜めてそう語るのは、立川一門の関係者だ。

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「週刊文春」が3月に報じた、落語家の立川志らく(56)の妻・酒井莉加(38)と、立川うおるたー(27)の不倫。おかみさんと弟子は自宅近くに停めた車内でキスや“行為”におよび、師匠の留守中に自宅に宿泊していた。さらに、酒井は過去にも他の弟子や、志らくが主宰する劇団の舞台の出演者とも不倫関係にあった。

車内でデートする酒井と弟子 ©文藝春秋

ツイッターで家族円満をアピール

 不倫が発覚した後、志らく夫妻はどう過ごしていたのか。酒井の知人が明かす。

「酒井さんは娘2人を連れて、神戸の実家に帰省していました。小池百合子知事が外出自粛を要請した3月末以降に東京に戻ってきて、それから自宅にこもりっきり。娘たちと折り紙やお絵描きをして遊んでいるようです。ツイッターでも、家族で食事している写真を投稿して、家族円満をアピールしています」

 志らくはというと、

「コロナの影響で、落語会は軒並み中止に。いまの仕事は、司会を務める『グッとラック!』(TBS系)や、コメンテーターとして出演する『ひるおび!』(同)の出演くらい。自宅にいる時間も増えたので、娘とかくれんぼして遊んだり、近所のスーパーに1人で買い出しへ行き、家族のために料理をつくっています」(前出・立川一門関係者)

家族とすごす時間が増えた志らく

 一方、おかみさんと不倫していた弟子は、ひっそり暮らしている。知人が話す。

「うおるたーが毎月行ってきた落語会は、コロナウイルスの影響もあって、ストップしています。また、酒井さん主宰の劇団は今秋の公演が中止となり、表立った活動をしていません」

涙ながらに「お酒はやめようと思います」

 志らくは妻と弟子の不貞行為について、3月5日放送の「グッとラック!」で、こう“釈明”した。

「妻はお酒を飲むと、ワケがわからなくなっちゃうんです。だから、これ以上、酒を飲むなと小言を言いました」

 確かに酒井も3月1日に小誌記者の取材で、涙ながらにこう宣言していた。

「酔っ払ってチューとかハグしてしまって……。お酒はやめようと思います」