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 ただ、前出の立川一門関係者が打ち明ける。

「立川談志師匠の十八番だった『芝浜』は、大金を拾った亭主に、女房が『夢でも見たんじゃないのかい』と一芝居打って、酒浸りだった亭主を更生させる古典落語の名作です。今回、志らく師匠も『芝浜』のように、おかみさんを改心させたと思っていたのですが……」

娘の“告発”で発覚した“ストロングゼロ”

 発覚したのは、酒井が元劇団員の女性と2人で配信したインスタグラムのライブ動画がきっかけだった。

 4月18日の午後5時、酒井は水筒で、元劇団員は缶チューハイで乾杯してライブ配信がスタート。

インスタでライブ配信する酒井

 開始から1時間ほど経つと、酒井は酒について語り始めたのだ。

「ずっと禁酒していました。今も抑えているんだけど。私はお酒が嫌いで……」

 そこに娘が乱入して、

「ママはお酒嫌いじゃないよ!」

「(缶チューハイの中ではアルコール度数が高い、ストロングゼロ)ビターレモン飲んでるじゃん!」

 娘の“告発”を受けて、酒井はしぶしぶ認めたのだ。

「お酒を飲まないとずっと考えちゃう。頭がぐるぐる回るのを抑えるために飲む。ほろ酔いだとダメで、ガンと酔わないと、止まらなくなっちゃうの」

 妻は「飲む時はひとりで家飲みをしている」とツイートした志らく。たまには妻の晩酌につきあってみたらいいのでは。

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