昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

バーでは泥酔でフラフラの女性も

 バーに入ってしまうと、いつも通りお酒をガバガバ飲んでいました。中にはフラフラになるほど泥酔している女性もいましたよ。反省? そんな様子は全くありませんよ。『文春、もっと細かく書いてよ! もっとちゃんと書いて! 毎回見ると、え? それだけ?って思うよ(笑)』などと言い出す始末でした。ただこの日は、女性とは別で帰って行きましたね」(手越と飲んだ友人)

朝方、バーから出てきた手越 ©文藝春秋
モデルのようなスラリとした女性たちが手越の後を追ってバーへ移動 ©文藝春秋

 緊急事態宣言が出る前から、小池百合子都知事は「特に若者においてはカラオケやライブハウス、中高年にはバーやナイトクラブなど接待を伴う飲食店に行くことは当面は自粛してほしい」と呼びかけている。ナイトクラブには東京都から休業要請が出ているはずだが——。

「ラウンジ『X』は自粛期間でも開けていることが多いです。女性に対しても普通の時給を出しているので、所属店舗で働けないキャバクラ嬢や、他店のラウンジ嬢が集まってきているのが現状。常連さんたちは女性が集まっているという噂を聞きつけ、来店しています。最近は満卓の日も多い。本来、風営法では原則午前0時まで、条例で認められた地域でも午前1時までの営業が基本なのですが、入口を閉め、閉店したように装って、常連さんたちは3時までいられるようになっています」(ラウンジ関係者)

手越は朝5時半にタクシーで……

 一晩中、豪遊をした手越が店を出たのは朝の5時30分頃。すでにあたりは明るくなっていた。“自粛できない男”は1人でタクシーに乗り込み、自宅へと帰って行った。

早朝に帰途についた手越 ©文藝春秋

 これらの事実について、ジャニーズ事務所に確認を求めたが、期日までに回答は得られなかった。事務所をあげての「STAY HOME」キャンペーン中に、またもや手越の“自粛無視”。泣く子も黙るジャニーズ事務所が、メンツ丸つぶれではないか。
 

文春リークス

あなたの目の前で起きた“事件”募集!

この記事の写真(56枚)

+全表示

文藝春秋が提供する有料記事は「Yahoo!ニュース」「週刊文春デジタル」「LINE NEWS」でお読みいただけます。

※アカウントの登録や購入についてのご質問は、各サイトのお問い合わせ窓口にご連絡ください。

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー