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田中みな実「M」の次は弘中綾香アナとの特番「あざとくて何が悪いの?」

 浜崎あゆみの自伝的小説を実写化したドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)での“怪演”が話題となっているフリーアナウンサーの田中みな実(33)。「M」は現在、新型コロナウイルスの影響で放送延期となっているが、ドラマの終了後、田中が続けてテレビ朝日の同時間帯の「特番」に出演することが「週刊文春」の取材でわかった。

田中みな実 ©時事通信社

「テレビ朝日が7月クールの同枠で予定していたドラマの撮影も遅れており、『M』の終了後、すぐにスタートできない。そのため特番を間にはさんでつなぐことになりました」(テレ朝関係者)

 その特番とは、田中とテレビ朝日の弘中綾香アナ(29)が共演するトークバラエティ「あざとくて何が悪いの?」。7月25日に放送される予定だという。

「これまで2回、特番で放送されて非常に好評だったため、白羽の矢が立ちました。“あざとさ”が売りの田中と、童顔と毒舌のギャップで人気の弘中アナが、世の中のあざとい女子を解説、分析するという内容です。1回目の特番でも、冒頭から弘中が田中に『ずっと(テレビで)観てました』と挨拶して、田中が『ずっと? 年あんまり変わらないよね』と軽いジャブを打ち合うなど、“らしい”やり取りを見せていました。ドラマの直後に、本業のバラエティでも実力を発揮してくれそうです」(同前)

「夢は革命家」という弘中綾香アナ

 今や田中はコロナ禍におけるテレ朝の“救世主”として、ドラマとバラエティ両方での活躍が期待されているようだ。

 5月28日(木)発売の「週刊文春」では、放送延期となっている堺雅人主演の「半沢直樹」(TBS系)や石原さとみ主演の「アンサング・シンデレラ」(フジテレビ系)の見通しや、コロナが今後のドラマに与える影響などについて詳報する。

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