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《翌日もヤケクソ六本木計画》活動自粛のNEWS手越祐也がジャニーズ事務所への思いを吐露

 アイドルグループ「NEWS」手越祐也(32)が緊急事態宣言下に女性らと飲み会を開いていたという「週刊文春」と「文春オンライン」の2度の報道を受け、5月26日(火)、ジャニーズ事務所は公式ホームページで手越のすべての芸能活動自粛を発表した。また27日に放送された手越と増田貴久(33)がレギュラーを務める「テゴマスのらじお」(MBSラジオ)には、グループのメンバー・小山慶一郎(36)と加藤シゲアキ(32)も急遽出演し、手越の行動を謝罪した。

5月23日未明に六本木に現れた手越祐也 ©文藝春秋
5月23日未明、六本木に現れた手越祐也 ©文藝春秋

NEWSメンバーのフォローも……

「ラジオの中で、増田は『手越とはNEWSのメンバーとしてデビューする前から一緒に歌ってきてますし、いろいろあって、NEWSが4人になるときも、2人で話してきたし、いろんなことを一緒に乗り越えてきました。なので本当に今は悔しい気持ちでいっぱいです』と述べ、加藤は『厳しい言葉、心配する声、全てを真摯に受け止めて、僕たちなりに何ができるのか日々話し合いながらという状況です』と話しました。途中、3人が声を震わせる場面もありました」(スポーツ紙記者)

 手越本人も今回の「芸能活動自粛」の処分には、かなり落ち込んでいるという。

「数年前から女性スキャンダルの“常習犯”でもある手越さんは、ちょっとやそっとのことで落ち込むことはなかった。むしろ撮られた後も自虐ネタにして、飲み会で『週刊文春が来るぞ!』と笑い飛ばしていたくらいです。スキャンダルの直後は、周囲が『大変な時期だろうから、飲み会などは無理して来なくていいよ!』と気を遣うのですが、手越さん本人は『なんで? 約束したじゃん』と気にする素振りも見せず、店に顔を出す。そんな手越さんですが、さすがに今回の芸能活動自粛は相当落ち込んでいる。連絡の頻度も減り、周囲も『なんて声をかけたらいいか分からない』と話しています」(手越の友人)

手越祐也 ©文藝春秋

 本人も当初はまさか「芸能活動自粛」の処分が下されるとは考えていなかったようだ。というのも、今回の報道直後も手越は六本木に飲みに繰り出そうとしていたのである。