昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

「俺、コロナにならないから大丈夫!」「抗体があるから」

「文春オンラインの報道が出たのは5月23日夕方ですが、実はその夜も飲みに出かけようとしていたのです。場所は同じく六本木、雑居ビルの3フロアで営業しているラウンジです。報道を受けて手越さんは半ばヤケクソになっていて、友人らを誘ったのですが、周囲が『さすがにいまはマズい』と止めたそうです。結局その日は飲みを諦めたわけですが、そもそも報じられた2回以外も、手越さんは頻繁に飲み歩いていましたよ。それを知っている知人も多いです」(同前)

 飲み仲間には「コロナウイルスなんて関係ない」と話していたという。

「実は手越さんは、この外出自粛の期間中に一度、体調を崩したことがあるんです。風邪のような症状だったらしく、すぐに治ったそうですが、それでも頻繁に飲みに出る手越さんを周囲は心配していました。『俺、コロナにならないから大丈夫!』『もう抗体があるから』などと豪語し、周囲にうつす危険性などはまったく考えていない様子でした」(同前)

ラウンジ「X」に入っていく手越ら一行 ©文藝春秋

 手越の今後はどうなるのか。手越を知る友人は「退所を決め、今後のために動き出そうとしている」と話す。