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「地球よーごめんね」藤原紀香、謎の“コロナポエム”に集まった批判

「うちの妻もそこにおります。ちょっと、早く」

「はい。こんにちは、みなさん」

 5月13日、テレビ東京の「家、ついて行ってイイですか?」に自宅からリモート出演していた片岡愛之助(48)に呼ばれ、しずしずと登場した藤原紀香(48)。「自宅紀香いいね!」というMCの矢作兼のコメントに控えめに笑顔を送ると、すぐに画面からフェードアウト。突然の共演だったが、ばっちりメイクで決め、腕にはパワーストーンが――。

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 2016年の結婚当初は「着物が派手」「でしゃばっている」などと歌舞伎関係者から不興を買っていた紀香だが、最近はすっかり梨園の妻としての振る舞いが板についてきた。

「ひいき筋の名前やお顔はもちろん、好みも把握されて、愛之助さんの舞台の時はお出迎えやお見送りをきっちりこなされている。ファンと愛之助さんが写真を撮る時は『私が撮ります』と申し出るなど、裏方に徹しようとしている様子が窺えます」(歌舞伎関係者)

藤原紀香

 その生活ぶりには随所に“紀香流”のこだわりが見られる。まずは食事だが、

「すべて奥様が管理していて、愛之助さんは『遅くなっても必ず食事の支度をして待っていてくれる』と、惚気ていた。一時期ふっくらしていましたが、特製のスムージーや、根菜やキノコを煮込んだデトックススープでスリムになったと評判です。天然鉱石を入れた水も飲んでいます」(同前)

 現在はコロナの影響で、愛之助が出演する歌舞伎の公演やドラマ「半沢直樹」(TBS系)の撮影はすべて中止に。紀香のブログには、夫のリクエストで作ったカレーや野菜たっぷりのすき焼きなどが次々と紹介され、二人で「人生ゲーム」を楽しむ様子も描かれていた。