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NEWS手越祐也本人が語った「ステイホーム期間」のあの夜、何が起きたか

 5月26日、ジャニーズ事務所は、NEWSの手越祐也に対し、無期限の活動自粛という異例の処分を発表した。その4日後、手越本人が「週刊文春」の直撃に応じた。

©JMPA

 事の発端は、「週刊文春」5月13日発売号が報じた「NEWS手越がステイホーム中に呼び出した女性の正体」だ。緊急事態宣言の最中である4月下旬に手越が、元キャバクラ勤務の20代女性を酒席に呼び出したことを報じている。

「元キャバ嬢とのLINEのやりとりも掲載され、揺るがぬ証拠となった。ジャニーズのタレントが一丸となって『ステイホーム』を呼び掛けていたこともあり、ジャニーズ幹部の逆鱗に触れたのです」(ワイドショーデスク)

5月13日発売の「週刊文春」

 さらに5月23日、深夜から朝方にかけて六本木のラウンジやバーをはしごする一部始終を「文春オンライン」が報じると、ジャニーズ事務所の怒りは頂点に達した。

「〈手越祐也(NEWS)に関するご報告〉と題した長文で〈世の中の状況や自身の置かれている立場に対する自覚と責任に著しく欠けておりました〉と謝罪し、彼には無期限の活動休止という処分をつきつけたのです」(同前)

 無期限の活動自粛処分が下ったことで、スポーツ紙を中心に「退所報道」が湧き起こっている。5月30日、渦中の手越を六本木で直撃した。

六本木で直撃 ©文藝春秋

――週刊文春です。自粛中に何を?

「……」

――退所問題が報じられている。

「申し訳ないですけど、今日はプライベートなんで。僕がいま何か言うと迷惑がかかってしまうので、事務所に聞いてくださいとしか言えないですね」

――厳しい処分が下ったが。

「うーん、報道には言いたいこともあるし、事実と違うことがたくさんある。文春さんにも一言、言いたいですよ(笑)」

――報道は事実と違うのか。

「今の僕が言えることではありませんが、あの日は仕事の打ち合わせや、将来の話をしただけで、その場で解散しているんです。それなのに“キャバクラ手越”って……」

――いまだに弁明しない理由は?

「真実ではない報道もある中でファンは僕が不要不急の行動をしてると誤解をしてしまったかもしれない。でも、僕にはたくさんの夢があるし、そのために必要な人に会ったり、打ち合わせを重ねてきました」

 そして手越は、退所報道、ステイホーム破り、滝沢秀明副社長との仲、そしてジャニーズ事務所への思い、そしてNEWSファンへの熱いメッセージを30分にわたり語った。

©文藝春秋

 6月4日(木)発売の「週刊文春」ではグラビア、特集ページにて、手越が直撃に何を語ったのか、あの夜、なぜ女性がいたのかなどを詳報する

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