昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

《突然ズボンを脱ぎ…》お笑い第7世代「霜降り明星」せいやが面識ナシの一般女性に“ZOOMセクハラ”

genre : エンタメ, 芸能

 お笑い芸人「霜降り明星」のせいや(27)が5月、SNSで知り合った一般女性と、ビデオ会議が行える通信アプリ「ZOOM」を使って“オンライン飲み会”をしていた最中に、突然自身の下半身を見せ、自慰行為を行うなどのセクハラ行為をしていたことが「文春オンライン」特集班の取材でわかった。

 女性は「ファンなのでZOOMで話せたのは楽しかったが、ファンだからといって何をしてもいいわけではないはず。そもそも『女性を何だと思ってるんだ』って感じです」と語っている。せいやは直撃取材に対し、「2人で楽しんでいたという認識だった」と答えた。淫らな内容を通信することはZOOMの利用規約においても禁止されている。

ZOOM画面に映るせいや
「お笑い第7世代」の筆頭、霜降り明星 ©時事通信社

「お笑い第7世代」の筆頭、レギュラー多数の超売れっ子

「霜降り明星」といえば、2018年の「M-1グランプリ」(テレビ朝日系)のチャンピオン。M-1史上最年少王者で、ボケのせいやとツッコミの粗品(27)ともに平成生まれの若手漫才師。いまやテレビで観ない日はないほど引っ張りだこの人気コンビだ。

「テレビ、ラジオのレギュラー番組数は10本以上の超売れっ子。『ポスト・ナインティナイン』とも呼ばれています。コンビ名は、ボケのせいやが『霜降り』、ツッコミの粗品が『明星』とそれぞれが好きな言葉を合わせて作ったそうで、深夜帯ながら『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)という冠番組も大人気。イマドキの若手芸人らしく、ユーチューブの公式チャンネル『しもふりチューブ』も開設し、登録者数は83万人超。せいやのツイッターフォロワーは28万人超、インスタグラムのフォロワーは30万人を超えています。

自宅から出演するせいや(冠番組「霜降りバラエティ」リモート企画で。6月11日放送、テレビ朝日系)
「霜降りバラエティ」の「自宅でR-1ぐらんぷり」企画に自宅から出演するせいや(6月11日放送、テレビ朝日系)

『EXIT』『四千頭身』『宮下草薙』『ハナコ』『かが屋』など、いま一番勢いのある若手たちのグループ『お笑い第7世代』の筆頭と呼ばれていますが、そもそも『第7世代』というカテゴライズを始めたのは、せいやです。2018年のラジオ番組『霜降り明星のだましうち!』(ABCラジオ)でポロッと言ったのが始まりですが、いまやお笑い第7世代は一大ブーム。提唱者のせいやは、お笑い第7世代のリーダー格と言えます」(バラエティ番組スタッフ)

無類の女性好きであることを自ら公言

 テレビ東京系の子供向け番組「おはスタ」のレギュラーで子供にも大人気だ。一方で、今年1月クールのヒットドラマ「テセウスの船」(TBS系)では犯人役を怪演。さまざまなジャンルで才能を発揮している。

帰宅するせいや ©文藝春秋

 プライベートでは昨年9月、粗品と元アイドル・秋山衣梨佳の熱愛を「フライデー」(9月20日号)が報じているが、せいやはいまだ“ノー・スキャンダル”。ただ、テレビでは無類の女性好きであることを自ら公言している。