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《「見える?」局部をアップにして1人で…》霜降り明星せいやが既婚女性に“ZOOMセクハラ”

genre : エンタメ, 芸能

 お笑い芸人「霜降り明星」のせいや(27)が5月、SNSでナンパした元看護師の既婚女性・A子さんと通信アプリ「ZOOM」を使ってオンライン飲み会をしていた最中に、突然自身の下半身を見せつけ、自慰行為を行うなどのセクハラ行為をしていた事件(#1より続く。※ぼかし加工を施していますが、読者によっては不快に思われる可能性のある映像が、本記事には含まれています。ご注意ください)。

ZOOM画面に映るせいや
お笑い第7世代リーダー「霜降り明星」 ©時事通信社

 せいやはA子さんとのZOOM飲み会の最中、会話の中で興奮し、急にズボンを脱ぎ始めたという。A子さんが続ける。

局部をアップで……「『何を見せられているの』ってドン引き」

「『(性器が)勃ってるの見える?』とカメラ調節して、自分の下半身を映し始めたのです。『そんなんやめてや。いいっていいって』って笑いで流そうとしましたが、せいやさんはイスから立ち上がって、ズボンを下ろし、直接局部をドアップにして見せてきたんです。『ファンだったのにイメージ崩れるからやめてえや』と言っても、『何がやん~』と、お構いなし。そのうち、自分の手で(性器を)上下に動かしていじり始めたんです。

ZOOM飲み会の最中、せいやはズボンを脱いで自分の下半身を……

『最近リモートエッチってのが流行ってる』と言い出し、『お互いに見せんねん。しよう』と誘われましたが拒否しました。せいやさんは局部をアップで映しながら、ずっと私の名前を呼んでいて、私も最初はギャグかと思って笑って流していましたが、彼の行為が進むうちに『なんなんやろう』『何をしてんの?』ってドン引きしていました。1階のリビングには夫もいるし、隣の部屋では小さな子供が寝ている。『見られたらどうしよう』って思っていました」

20分に渡る自慰行為

 約20分、せいやは自慰行為を一人で続けたという。途中、何度もA子さんの名前を呼びながら卑猥な言葉を発し続けた。

「最後のほうは眉間にシワを寄せて怖い顔でした。『ハァハァ』って息遣いも荒くなって、言葉も激しくなっていきました。最後は大声で叫びながら局部をドアップにして映し、何枚かティッシュを掴んで、そこに射精していました。

ZOOMで自慰行為を最後まで見せつけた

 せいやさんは事が終わると、放心状態で顔を天井に向けてイスにダラッともたれ掛かっていた。が、泥酔していたせいか、『吐きそう』と行って、トイレに走って行ってしまいました」

 A子さんは、泥酔したせいやの戻りを待っていた。「あれって、本当に私が好きだったせいやさんなのだろうか?」と、目の前で起きた現実を受け入れられないでいた。

 数分後、せいやがトイレから戻ってきた。これで一段落かと思いきや、再びセクハラトークが始まったという。