昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

両親・友和と百恵は結婚をどう見てる?

 松山千春のカバー曲「旅立ち」でソロデビュー。当初は百恵の曲を頑なに歌わず、両親の話題には触れようともしなかったという。

「周囲から二世として見られることを嫌い、百恵さんのことを聞いても『普通の人ですから』の一言で終わり。結婚についても『歌も芝居も中途半端な状態ではとんでもない』と否定的でした」(役者仲間)

母の三浦百恵

 近年はようやく肩の力も抜けたのか、ライブで母の歌を披露。17年には「さよならの向う側」など百恵のカバー曲8曲を収録したアルバムをリリースした。

「最近は表情もいきいきとしている。今後は宇崎竜童・阿木燿子夫妻のように夫婦で曲を作る計画もあるそうです」(前出・知人)

 友和と百恵も結婚を手放しで祝福しているという。

この記事の写真(4枚)

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

週刊文春をフォロー