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【写真多数】できることならパンダになりたい! 生き方が楽になるパンダメンタルとは

2020/07/05

source : CREA WEB

genre : ライフ, ライフスタイル, 娯楽

 普段は、スケートボード雑誌の編集に携わりながら、プライベートではパンダを偏愛するライター・編集者の小澤千一朗さん。

 パンダの真似をするだけで、人生が明るくなる!? という、小澤さん。見いだした「パンダメンタル」とは?


所作を真似するだけで気持ちが楽に。“パンダメンタル”を学んでいます

左から:桃浜(とうひん・♀)、桜浜(おうひん・♀)。 2014年にアドベンチャーワールドで生まれた双子のパンダが桜浜と桃浜。写真は2016年頃。

 パンダに会うために、7年前から月に一度、東京から和歌山県のアドベンチャーワールドに通っています。

 ここには日本最多の6頭が暮らしていて、飼育エリアも広いんです。

 行った際は開園から閉園までパンダに釘付け。ずっと見ていても飽きません。

左から:結浜(ゆいひん・♀)、良浜(らうひん・♀)。 母、良浜と娘の結浜。アドベンチャーワールドにいる桜浜、桃浜、結浜、彩浜の4頭は、すべて永明(父)と良浜の子ども。
2018年に生まれた末っ子の彩浜をくわえた、母の良浜。大人になると体重は100kgを超える。

 中でも心を鷲摑みにされているのが、メスの桜浜。2014年に生まれた双子のうちの1頭です。

 性格はマイペースで天然。

 ほかのパンダは竹をより好みするんですが、みんなが見向きもしなかった竹を飼育員がこっそり桜浜に渡すと、バクバク食べる。

足を前に投げ出して座る姿が愛らしい。「両脚の間から尻尾が出るのもかわいいんです」(小澤さん)

 食べられるならなんでもいいよ! っていうおおらかさにいつも癒されています。

「体がやわらかいのも特徴。高い所から落ちても怪我をしにくいんです」(小澤さん)
「氷や雪が大好き。雪が降るとテンションがあがります。ほかに水遊びもお気に入りです」(小澤さん)