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一線を越えそう……妻が見せ始めた“裏の顔”

「あの子がいるから行こうかな、という感じで気軽に家に行っていた。2人は面倒見が良すぎるくらいの子供好きという印象。夜中の2時でも3時でも話を聞いてくれ、私たちの心の拠り所になっていた」(同前)

 だが、妻の方は次第に“裏の顔”を見せ始める。

「寝ている子の布団に忍び込むこともあったし、インスタグラムにはパンツ一丁の男の子たちに髪を染めてあげている動画もアップしていた。ちょっとヤンチャで、マホと一線を越えそうだなという子は何人かいましたね」(前出・高校生)

写真はイメージ ©iStock

 数年前には夫が妻の“不貞”を知り、夫婦の危機に陥ったこともあったという。

「マホが男の子に手を出していたことが旦那さんにバレて、『離婚する』とか『苗字を変える』と揉めていました」(同前)

 取調べに北條は「恋愛感情はありません」と供述。中学生は「向こうが誘ってきた」と話している。まだ分別のつかぬ少年を、欲望のまま弄(もてあそ)んだ罪は重い。

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