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新薬の研究開発にも影響?

 新型コロナの蔓延で気掛かりなのは研究開発への影響。アイルランドの大手シャイアーの買収に関わる費用で20年3月期が税引前利益で600億円の赤字となった武田薬品工業(クリストフ・ウェバー社長)は、現時点で収益に影響は出ていないとする。今期は税引前利益が2000億円の黒字にV字回復するとの予想だ。

武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長 ©AFLO

 ただし、患者血液を使った新型コロナ治療薬を除き開発中の新薬の臨床試験は一時休止を強いられている。有力な新薬をいかに素早く世に出せるかが製薬会社の生命線だけに、治験体制の確保がカギになりそうだ。

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 本編記事では自動車(トヨタ、日産他)、航空(ANA、JAL)、鉄道(JR各社)、化粧品(資生堂他)、電機(ソニー、日立製作所、パナソニック)など全11業種を徹底分析している。「『3月期決算』こんなに傷んだ」の全文は「文藝春秋」7月号および「文藝春秋digital」に掲載されている。

出典:「文藝春秋」7月号

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