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「木下が復帰を強く希望した理由には、離婚の影響が大きい。木下は周囲に『シングルマザーになったからちゃんと働かなきゃ』と漏らしていたようです。事務所としても木下の意思を尊重したいという思いもありましたが、リスクを考えるとなかなかGOが出せなかった。ネックになっていたのは、自粛期間中に起きたサッカー日本代表の乾貴士選手(32)との“縦読み不倫騒動”です」(同前)

 木下のインスタグラムに投稿されたある文章を縦読みすると『たかしあいしてる』と読めることから、不倫ではないかと一時ネットを中心に大きな話題になっていた。その後、ネットの“特定班”が乾選手のインスタメッセージを縦読みすると『ゆきなだいすき』と読めることを発見。木下と乾が不倫関係にあるのではないかと注目が集まった。

サッカー日本代表の乾貴士選手。現在はスペインのクラブチーム「エイベル」に所属している ©AFLO

「もう彼と連絡をとりません」と明言

「芸能活動再開後に乾選手との関係が発展してしまえば、事務所も庇いきれない。『何かあったら、もう解雇するしかない。これ以上、リスクを冒せない』ということも本人には告げていたそうです。話し合いの中では、『実際に乾選手とはどうなんだ。今後どうするつもりだ』ということも何度も確認している。そこで木下は事務所に対し、『今後、関係が発展することはない』『もう彼とは連絡を取りません』と明言した。

 その木下の言葉を信じて、インスタグラムへの投稿程度ならいいだろうと事務所側が折れた。どちらにせよ、問題が解決するまではテレビやCM、ラジオなどへの出演はできませんし。自粛期間が長引いていたので、そろそろ木下の “ガス抜き”も必要だろうという考えもあったようです。そして“7・1”へ向けて、復帰準備に入ったそうです」(同前)

 こうした話し合いを経て、7月1日、ついに事務所公式サイトで木下の復帰が公表されたのだ。そこには《芸能活動自粛中、沢山のご意見をいただき色んな事を考え、自分自身を見つめ直し反省する日々を過ごしてきました。今はただ目の前の出来る事をコツコツと私らしく頑張っていきたいと思っています》という木下自身のコメントも添えられていた。

木下優樹菜 ©共同通信社

 しかしその復帰直後、“ある男性”の存在が浮上する。別の芸能関係者が明かす。